輸送機器の信頼性試験

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輸送機器振動試験 最大積載重量:20ton、サイズ: 2.6m×6.2m 環境再現室:-15℃〜+80℃、10%RH〜95%RH

輸送機器(列車/トラック等)が走行中に遭遇する振動や動揺を再現することにより、輸送機器本体或いは輸送機器に付属している装置の強度の検討や、ダメージの原因究明に貢献します。

  1. 1.保有する実輸送振動波

    鉄道:北米内陸横断鉄道ダブルスタックトレインの振動
    トレーラ:首都高速走行中のトレーラの振動

  2. 2.保有する規格振動波

    地震波名 主な適用
    JIS E4031-1994 1種、2種 鉄道用車体取り付け部品の振動試験
    IEC61373 カテゴリー1 クラスA 鉄道用車体取り付け部品の振動試験

  3. 3.事例:輸送機器振動試験

    車両用装置メーカーB社は、車両走行中の振動を再現することにより、車両振動に対して十分な強度を持つ装置であることを実証しました。

  4. 4.輸送機器振動試験の作業内容

    (1)測定データ数:360データ以内
      (振動台1ヶ所+試験体の3ヶ所の計4ヶ所×各3方向×試験回数30回=360データ)
    (2)報告書:1種類(和文)
    (3)作業内容:輸送機器振動試験当日搬入、設置、試験、片付け、搬出

    [追加試験料]
    (1)追加計測:360データを超える場合。10万円/100データ
    (2)時間外作業:時間外に作業を行う場合。10万円/1時間
    (3)追加報告書:別種類の報告書を作成する場合。10万円/1種類(英文の場合は別途10万円)
    (4)他日作業:搬入、設置、搬出を輸送機器振動試験前日又は後日に行う場合。各10万円
    (5)変位計測:15万円/1日

  5. 5.輸送機器振動試験

    輸送機器振動試験の試験時間は、9:00〜17:00(昼休み:12:00〜13:00)です。輸送機器振動試験に必要な治具類については、ご相談も可能なのでご要望ください。
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