氷点下ベスト&ドライアイス製造装置

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なぜ?

ドライアイスジャケットが注目されている理由

従来の冷却ウェア(送風式など)では、粉塵が舞う場所、塗装ブースなど、「風」を嫌う現場や、引火・爆発リスクのある防爆エリアなど、対応しきれない作業環境があります。

その対応策として、ドライアイスジャケット(氷点下ベスト)が利用されています。ドライアイスジャケットは、ドライアイスを冷却源として用いるため、上記のような環境でも従業員の熱中症対策を実現することが可能です。

快適な作業環境を氷点下ベストで実現

-79℃のドライアイスで、新発想の熱中症対策

ドライアイスを「氷点下ベスト」に入れるだけで、作業者の熱中症対策を実現。
ファン付きウェアが温風を吸い込んでしまう環境でも、「氷点下ベスト」なら外気温に左右されず作業者を直接冷却。
さらに、冷却源となるドライアイスは専用装置で「現場で製造」できるため、事前の手配コストや保管中の昇華ロスもありません。

氷点下ベスト着用イメージ 氷点下ベスト着用イメージ

氷点下ベストの特徴

  • ピンポイントで涼しさを提供

    背中と両脇の専用ポケットに、合計3つのドライアイスを入れます。ドライアイスなら、ファン付き作業着などと異なり、外気温が高くても涼しさを感じられます。保冷材などと異なり、無くなる最後まで-79℃を維持できます。

    ピンポイントで涼しさを提供するイメージ
  • 動きを妨げない軽量設計

    バッテリーやモーターなどが不要で、ベストが軽量です。動きの多い業務でも負担になりにくいです。また、ドライアイスが時間とともに昇華するため、さらに軽量になります。

  • 準備の手間を軽減

    事前のバッテリー充電や、保冷剤を冷凍庫で凍らせておくといった準備が不要です。必要な時にドライアイスを入れるだけで、すぐに使用できます。

今までの冷却服と何が違うの?

ドライアイスジャケットと、その他の冷却服の比較

現場の状況や用途に応じて、ドライアイスジャケットが活用される場面があります。以下は、ドライアイスジャケットと、各冷却服の比較です。

比較項目 ドライアイス式(本方式) 送風式(ファン付) 保冷剤タイプ 水冷タイプ(氷併用)
冷却源の温度 -79℃ (ドライアイス) 外気温に依存 (常温) 約 0℃ 〜 15℃ 約 5℃ 〜 15℃
気温35℃を超える場所での効果 3~4時間 安定して冷却 熱風による影響大 1時間程度で効果が無くなる 2時間程度
特殊環境(粉塵・防爆) 使用可能 (電気不使用・無風) 原則使用不可 使用可能 要確認
運用の手間 その場で製造・即時利用 バッテリー充電が必要 長時間の冷凍保管が必要 氷の用意と排水が必要
衣服の快適性 昇華するため濡れない 汗の蒸発により良好 結露で衣服が濡れる 水漏れのリスク有り

氷点下ベスト 使用上の留意点

氷点下ベストは極低温のドライアイスを用いることで高い冷却作用を得る製品です。
使用方法を誤ると凍傷や酸欠の恐れがあるため、下記の事項を遵守してください。

  • 車内での使用は酸欠の恐れがあるため、絶対におやめください。
  • 氷点下ベストをご着用の際は、凍傷の恐れがあるため、Tシャツや肌着、素肌の上への着用は絶対におやめください。氷点下ベスト®は作業服などの上からご着用ください。
  • 雨天時など、服が濡れた状態で氷点下ベストを着用しないでください。 水を介して皮膚が急激に冷え、凍傷の恐れがあります。
  • 肌に赤み・痛みなどを異常に感じた際は、直ちに使用を中止してください。

※上記項目の遵守をお願いいたします。遵守されない使用での凍傷等の症状、酸欠事故等については責任を負いかねます。

ドライアイスの調達方法
どうやってドライアイスを調達するの?

氷点下ベスト+ドライアイス製造装置でコストパフォーマンスと冷却を持続
「ドライアイス製造装置」を使えば、現場で必要な時に、必要な分だけをその場でドライアイスインゴットを、1分間4個のペースで製造できます。製造したドライアイスインゴットを、「氷点下ベスト」に入れるだけですぐに使用できます。一回のセットで持続時間は約3~4時間。午前・午後の各作業時間をしっかりカバーできます。

ドライアイス製造装置は、可搬式なので、作業場所が変わる建設業や観光・イベント運営での使用など、幅広い用途において使用可能です。

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SPEED

1分間に4個製造

スピーディーに作成できるため、朝の始業前や休憩明けの短い時間でも、複数人分の準備がスムーズに完了します。製造装置は、キャスター付きの可搬型で、現場に合わせて移動して製造することが可能。

TIME

持続時間は約3~4時間

1回のセットで午前・午後の各作業時間をしっかりカバー。休憩のタイミングで作り足す運用に最適です。

SMART

ドライアイス調達・保管の手間なし

ドライアイスの発注・在庫管理や、保管中の目減りを気にせず使用できます。必要なのは、製造装置に供給する電源(3相200V)と、液化炭酸ガスボンベ(LGC容器)のみです。

USE CASES

無風環境・防爆エリアで使用可能

風が起こると問題になる塗装工程や、空調が効きにくい屋内、
屋外の建設現場など、さまざまな場所で活用できます。

製造業・屋内作業 活用例1

製造業・屋内作業

全体空調が困難な大規模工場をはじめ、送風式ウェアの使用が制限される現場でも活躍します。 風による粉塵の舞いや引火リスクへの対策が求められる「塗装・防爆・化学エリア」、高熱を伴う「鋳造・熱処理・溶接」の現場にもおすすめです。風や電気を用いないドライアイスの特性を活かし、周囲の環境を乱すことなく作業者を冷却することができます。

具体的な活用場所
塗装
塗装・防爆・化学エリア
熱処理
鋳造・熱処理
溶接
溶接
建設・屋外作業 活用例2

建設・屋外作業

電源確保が難しい屋外や、日陰のない場所での高所作業などに。重さや動きにくさを気にせず作業に集中できます。

観光・イベント 活用例3

観光・屋外イベント

夏季の観光地や屋外イベント会場での活用に。警備員、屋外作業者、観光客やイベント参加者の負担を軽減します。

スポーツ観戦 活用例4

スポーツ・観戦

屋外スタジアムでの観戦などに。ドライアイスを補充でき、長時間の滞在でも涼しさを維持できます。

デモ機での実演も可能です

製品の運用方法や効果を事前に確認したい企業様へ、デモ機の実演を実施しております。
まずはお気軽にご相談・お問い合わせください。

デモ機実演のご相談はこちら

FAQ

よくあるご質問
Q.

ドライアイスによる凍傷の心配はありませんか?

専用ドライアイスジャケット「氷点下ベスト」のポケットは、ドライアイスが直接肌に触れない構造になっています。適切な着用方法を守っていただければ、凍傷のリスクを抑えてご使用いただけます。使用上の注意点は、「氷点下ベストの使用上の留意事項」をご確認ください。

Q.

ドライアイス製造装置を設置する際の資格・届出の要否について

資格取得や所轄消防・行政機関への届出は不要です。

Q.

原料ガス(液化炭酸ガス)の調達について

液化炭酸ガスボンベの販売は行っておりませんので、ユーザー様とガス会社様との間で直接ご契約いただく必要がございます。ただし、ガスボンベ調達にお困りの場合には、取引実績のあるガス業者をご紹介することは可能です。

Q.

短期間レンタルは可能でしょうか?

短期間レンタルも可能です。期間は、最低1か月単位となっております。在庫状況に応じて延長も可能です。ドライアイス製造装置のレンタルの詳細は、「こちら」をご覧ください。価格や諸費用の詳細は、お問い合わせください。

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ドライアイス製造装置:株式会社櫻製作所

氷点下ベスト:株式会社チクマ、株式会社櫻製作所 の共同開発


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