有機溶剤回収処理装置「ソルデール」Q&A

今までの皆様からのご質問や、お問い合わせの中から、有機溶剤回収処理装置「ソルデール」で回収再生可能な例や、不可能な例をご紹介します。

お問い合わせの場合は、本Q&Aをご参考にしてください。

有機溶剤回収処理装置「ソルデール」にて処理可能な例

ウレタン樹脂の洗浄にメチクロ、トルエン、キシレン等の溶剤を、約200L/月使用しています。有機溶剤の分離回収は可能でしょうか?
弊社有機溶剤回収処理装置「ソルデール」で処理可能です。月に200Lでも1年くらいで償却できる場合があります。
熱処理の前後洗浄にトリクレンを使用していますが、再生できるでしょうか。(焼入れ油)
弊社有機溶剤回収処理装置「ソルデール」にて、トリクレンを取り出し、残さに焼入れ油が残る状態で処理可能です。
弊社、各種専用機の設計製作をしております関係上、コーティング用ロボットも製作しております。MEK、トリクレン等の廃液処理に困っております。
弊社有機溶剤回収処理装置「ソルデール」が最適です。MEK、IPA、トリクレンは十分処理可能溶剤です。
例えば、アセトンエタノールが混入したような、2種以上の溶剤が混入された溶液を処理した場合、どんな形で液は回収できるのか?
2種以上の混合溶剤は、分離回収は、理論的には沸点が異なればできますが、実際のところは完全に分離することは難しいです。ただし、50℃の沸点の差があるものを扱ったことがありますが、人の手間がかかります。
弊社では、アセトンを5ドラム/月程度使用していますが、有機溶剤回収処理装置の購入費と比べて見たいので価格表・メンテナンス費用を出してください。どのくらい月間の使用量があるとペイできるか検討したい。
月に1000リットル廃溶剤が出るとすると、約4ヶ月程度で有機溶剤回収処理装置の機械代価が償却できます。概略試算は費用削減効果のページをご覧ください。
弊社では、現在チップ洗浄、基板洗浄にアセトン、 IPA 、塩化メチレン等を使用しております。 その再利用に使用したいのですが、詳細を知りたいと考えております。
弊社有機溶剤回収処理装置「ソルデール」の得意分野の一つです。詳細資料をお送りしますのでご検討ください。
弊社では半導体工具の最終洗浄を現在エタノールにて超音波洗浄を実施しています。(常時ろ過)今後IPA電子工業用洗浄液に変えていこうと考えていますが、エタノールのように常時ろ過をしようとすると、厳重な防爆装置が必要といわれています。IPA自体も高価なもですのでできれば蒸留して再利用できればコストダウンに繋がると考えています。そこで是非デモをお願いしたくお問い合わせ致しました。又見積もりも合わせて御提出願えれば幸いです。金額・デモ内容によっては早期購入を考えていますのでよろしくお願いします。
弊社には有機溶剤回収処理装置のデモ機を用意しておりますし、溶剤回収テストもできます。ぜひ現物により確認後、導入をご検討ください。
メチクロの再生の件。樹脂分の溶け込んだメチクロの蒸留再生を検討しておりますので御社の装置で可能性がありましたらご連絡下さい。
ジクロロメタン(メチクロ)ももちろん弊社有機溶剤回収処理装置「ソルデール」の得意分野の一つです。
IPA・トリクロロエチレンを使っております。貴社製品に非常に興味がありますので、お見積もりをお願いします。
IPA・トリクロロエチレンももちろん弊社有機溶剤回収処理装置「ソルデール」の得意分野の一つです。弊社にはデモ機を用意しておりますし、回収テストもできます。
真空ポンプメーカーです。部品洗浄や塗装などに溶剤を使用しています。
溶剤の種類をお知らせください。また溶剤の回収テストもできますので、ぜひご用命ください。
18リットル缶ごと処理できるため、残さの処理が容易であるところに興味を持ちました。廃溶剤の回収テストを希望いたします。溶剤は塩化メチレンです。
希望は18リットル缶をお送りして、残さと回収された溶媒を返却していただきたいと考えています。(その場合、あらかじめ空の缶もこちらから送付したほうがよろしいでしょうか?)
また、実際の使用は塩化メチレンアセトンを併用したいと考えております。何か問題点はございますでしょうか?
塩化メチレン、アセトン共に有機溶剤回収処理装置「ソルデール」で再生可能です。回収テストの結果は、詳細な分析データと共にお返しします。空の缶につきましては、どちらでもかまいません。詳しくはご相談ください。
弊社は○○のメンテナンス工場であります関係でバルブの禁油処理を行っております。現在月平均ですが約400Lのダイキン製代替フロン液を使用しております。
代替フロン液も有機溶剤回収処理装置「ソルデール」で処理可能です。デモ機や回収テストにより確認してください。
弊社ではナフテン系の溶剤を使用しています。御社 SOLDELL で同溶剤の回収再生は可能でしょうか?よろしくお願いいたします。
ナフテン系の溶剤はもちろん有機溶剤回収処理装置「ソルデール」で再生可能です。なかには、再生効率が99%を超えた種類の溶剤も有ります。

処理が難しい例

印刷用インクかす、紙粉、洗い油(白灯油)、水、その他等の排水の処理をできないでしょうか?御社ソルデールで洗い油の回収は可能でしょうか?
基本的に油は沸点が高いため、有機溶剤回収処理装置「ソルデール」では回収できません。
炭化水素の蒸留済み廃液(若干色が付いている程度)及び水系にも使用は可能でしょうか。
水系には対応できません。
廃溶剤の再生ができるとのことですが、(1)アセトン+市水 (2)アセトン+発煙硝酸 (3)イソプロピルアルコール+フラックス(半田ののりを良くするもの)でも再生可能でしょうか。溶剤のみの再生になると考えますが、酸と混じっていても可能なのでしょうか。
有機溶剤回収処理装置「ソルデール」では水や酸の混じったものは処理できません。
炭化水素系の NS クリーンとメタクレンの回収・再使用を検討しています。
1.連続処理タイプは有りませんでしょうか?
2.残渣中に溶剤は一定量残留するのでしょうか?
有機溶剤回収処理装置「ソルデール」では沸点が200℃より高い溶剤は処理できません。また、18リットル缶単位の処理装置のため連続処理はできません。
フラックス、IPA、切削油などの処分に困っています。
油は沸点が高いため、有機溶剤回収処理装置「ソルデール」では基本的に処理できません。
溶剤の中にオイル等が含まれる場合、または溶剤の種類が何種類か混ざっている場合はどうなるのでしょうか。 再生溶剤の残さ物は産業廃棄物として処理すればよろしいのでしょうか。
多少のオイルが混じっている場合は可能ですが、2種以上の溶剤を混合したものは、処理できないと考えた方が良いと思います。再生溶剤の残渣物は産業廃棄物として処理してください。なかには一般のプラスチックゴミとして廃棄できる場合も有ります。
現在、フッ酸(フッ化水素)を使用する試作ラインを検討しています。フッ酸は処理が可能でしょうか?。 また、製品に付着したフッ酸を純水で洗い流しますが、そのリンス水も当初の濃度まで再生することは可能でしょうか?
有機溶剤回収処理装置「ソルデール」では、フッ酸(フッ化水素)その物は再生可能ですが、多量の水が混合されると処理できません。
弊社は M/C の製造、販売をしています。加工機60台強で使用する潤滑油、切削油、切削水の処理について検討しています。昨今の環境に対する厳しい指摘を考慮したとき、本製品について興味を覚えた次第です。
有機溶剤回収処理装置「ソルデール」では油、水は基本的に処理できません。
メチルエチルケトンと水の混合物からメチルエチルケトンの分離回収は可能でしょうか。両者は共沸状態をとるため分離は難しいと考えていますが。回収テスト可能であればお願いしたい。
有機溶剤回収処理装置「ソルデール」では水との混合したものや、沸点の似た溶剤の分離回収はできません。
当社は、ポンプの製作をしている会社ですが、試験油の再利用をしたいと考えております。使用液は、タービン油、灯油、軽油などです。
有機溶剤回収処理装置「ソルデール」では油の再生は処理できません。
トルエンにある液を混ぜた混合液で購入して使用しインクが溶融したものを当該機械で「トルエン+ある液」で取り出せますか?
ある液が何か分かりませんが、基本的に2種以上の溶剤を混合したものは、有機溶剤回収処理装置「ソルデール」では処理できないと考えた方が良いと思います。
バッテリー(鉛蓄電池)の廃液/希硫酸をバッチで処理したい。800L/D
有機溶剤回収処理装置「ソルデール」ではバッテリー液は処理できません。
機械加工で使用する水溶性切削水の再生も可能ですか。
有機溶剤回収処理装置「ソルデール」では水系は基本的に処理できません。
内容物が不明の廃液でも自動的(煩雑な操作なし)に分離できるのでしょうか。
数種類の混合廃液でも自動的(煩雑な操作なし)に分離できるのでしょうか。
溶質を含んでおり、溶剤を回収していくと固体が析出するような場合でも運転可能なのでしょうか。酸やアルカリに対する耐食性はどうでしょうか。
有機溶剤回収処理装置「ソルデール」では、内容物が不明なものは、沸点等が分からないため基本的には分離できません。弊社に直接連絡して回収テストを行ってください。また、2種類以上の混合廃液は基本的にはできません。廃溶剤回収後の残さは、18リットル缶に中に残ります。強酸や強アルカリ性のものは再生できません。
弊社(製紙工場)では廃水処理費がかかり、困っています。毎日、クリーンルームの清掃等の廃水(ドラム缶1本分)は、外に流すことはできず、廃水処理業者に引き取ってもらっています。月で20万円、年間300万円の費用がかかっていて、コスト削減についてどうにかできないかと思い、ご連絡差し上げました。
有機溶剤回収処理装置「ソルデール」では基本的に水系は処理できません。

臭いについて

処理時に発生するニオイは?
装置内は密閉しており、臭いはありませんが、再生後に18リットル缶に流入させるため多少の空間が必要です。そこから溶剤の臭いが少量ですが漏れます。しかし、大抵の場合溶剤の保管や再生処理は別室の場合が多いため、臭いは気にならないと思われます。

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