ハイスピードカメラによる燃焼現象の解析

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ナック ハイスピードカメラ解析システム
燃焼解析

ナックイメージテクノロジーのハイスピードカメラを使用することで、燃焼(直接撮影、ブルーフレーム、分光計測)やスプレー、噴霧の観察や解析、高速流体の時系列PIV解析、噴霧角度計測などが従来よりも高精度で行うことができます。
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ハイスピードカメラ解析システム「燃焼解析」の活用例

業種
  • ・自動車
  • ・鉄・非鉄金属
  • ・大学
  • ・研究機関
対象
  • ・内燃機関(ガソリンエンジン、ディーゼルエンジン、ジェットエンジン、
    ロケットエンジン など)
  • ・デトネーション
  • ・溶接
  • ・溶射
  • ・燃料噴霧(微粒化)
解析方法
  • ・流速解析
  • ・粒径解析
  • ・温度解析
  • ・圧力解析 など

燃焼解析のシステム構成例

可視化エンジンの撮影 軽油・天然ガス燃焼 イメージ

製品の安全性を確認するために、燃焼の着火タイミング、物体が爆発するときの燃え広がり方などを観察することができます。

撮影部|ハイスピードカメラを選択 ※全てのMEMRECAMが対応しています

ハイスピードカメラMEMRECAM HX-3

ハイスピードカメラ MEMRECAM HX-3 イメージ

ハイスピードカメラ
MEMRECAM HX-3

  • 感度:カラーISO2,000/モノクロISO10,000
  • 解像度:2,560×1,920 pixel
  • 撮影速度:50〜1,300,000 fps
  • 記録時間:6.9秒以上(1,000 fps、32GB、8bit)

ハイスピードカメラi-SPEED726

ハイスピードカメラi-SPEED726 イメージ

ハイスピードカメラ
i-SPEED726

  • 解像度:2,048×1,536 pixel
  • 撮影速度:100〜1,000,000 fps
  • 記録時間:30.9秒以上(1,000 fps、96GB)

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オプション

紫外光計測用光学系Uvi UVi本体 イメージ

UVi本体

微弱発光計測/紫外光計測用光学系Uvi

ハイスピードカメラ単体では撮影が困難な微弱光や紫外光撮影時に光を増幅し、可視化を可能にする光学系UVIです。
ハイスピードカメラと完全同期し、最大1000KHzの高速サンプリングに対応しています。
二分岐光学系TM2S イメージ

二分岐光学系TM2S

1台のハイスピードカメラで2つの波長を取得することができる光学系です。
イメージインテンシファイア UViと組み合わせて燃焼の紫外域と可視域の違いを計測、もしくは可視域の2波長を計測そ2色法温度解析を行うことも可能です。

ハイスピードカメラ解析システム「燃焼解析」のお問い合わせ

ナックイメージテクノロジーでは、ハイスピードカメラ・キャプチャーカメラを中心に、映像データを利用した各種計測・解析ソフトを取り揃えています。

ハイスピードカメラと画像解析ソフトウェアを組み合わせた「燃焼解析」についてのご相談や資料請求など、お気軽にお問い合わせください。

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