輻射熱を約97%カットするコンテナ用遮熱シート

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高温環境となる輸送コンテナ内の熱の大部分を占める「輻射熱を約97%カット」し、温度上昇を防ぐ遮熱シートを製品化しました。コンテナ用遮熱シート「コンテナライナー(ハーフタイプ)」は、ドライコンテナにおいても効果的な遮熱を実現します!

MTIでは、この他、防振パレット、輸送環境計測サービス、結露事故防止シートなど、輸送に関する様々な付帯サービス提供しております。

コンテナ用遮熱シート「コンテナライナー(ハーフタイプ)」の特徴

コンテナ用遮熱シート イメージ

コンテナ用遮熱シート
「コンテナライナー(ハーフタイプ)」
使用例1

コンテナ用遮熱シート イメージ

コンテナ用遮熱シート
「コンテナライナー(ハーフタイプ)」
使用例2

  • 輻射熱を約97%カット!
    5層の特殊な遮熱シートが高い遮熱効果を発揮
  • 作業時間を軽減!
    1人でも作業が楽、2人で約7分
    ※フルタイプに比べ、設置時間は約半分!!
  • 環境にやさしい!
    輸送完了後の廃棄が類似品に比べて少量
  • コンテナ内作業が普段通り!
    床面はライナーに覆われません
  • 20フィート用、40フィート用のサイズ展開
  • 高温対策、凍結対策に
  • ケミカル原料、塗料、フィルム、トナー、プラスチック容器、危険品輸送などでの利用実績が多数あり!!

海上ドライコンテナ内部の天井付近の温度は、国内では夏至の時期、海外では赤道付近などで太陽光の強い日射を受けると、外気温の高低に関わらず70℃近い高温に至ることもあり、積荷に大きなダメージを与える原因になります。

従来の遮熱シートは、コンテナの側面や床面からの日射及び赤外線の侵入に備え、コンテナ内の6面全てをアルミシートで覆う構造が主流でしたが、MTIが開発したハーフタイプの遮熱シート「コンテナライナー(ハーフタイプ)」は、天井・側面上部を覆うだけで、十分な効果を発揮します。

価格や重量、取り付け・取り外しに関わる作業時間などの軽減を可能に! さらにコンテナ内の見通しが良く、床面に干渉物もないことから、従来と変わらないバンニング時間も実現しました!

コンテナライナー(ハーフタイプ)取付動画
コンテナ用遮熱シート「コンテナライナー(ハーフタイプ)」の使用例 イメージ

コンテナ用遮熱シートを用いた実輸送データ

輸送試験結果
コンテナ用遮熱シート「コンテナライナー(ハーフタイプ)」を用いた実輸送データ

コンテナ内温度:シートの外が48.5℃でも、シート内(上段貨物)は33℃に抑えられています。

コンテナライナー(ハーフタイプ)を用いた実輸送データ

シート表面のアルミ箔が輻射熱の97%をカット、遮熱シート未使用時と比較してコンテナ内部の温度上昇を10~25℃程度抑制し、常温近くに温度制御する効果を確認しています。
(注:効果は貨物の熱容量や熱伝導率などで変わり、本数値(温度低下量)を保証するものでは有りません)

パンフレット

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MTIは大型振動試験機を利用した耐震試験や物流環境における振動試験・防振対策などを行う、振動試験のスペシャリストです。 耐震評価試験・輸送振動試験を受託するほか、防振パレットなどの輸送環境対策製品の開発などに対応します。
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