消防法危険物確認試験

物質(物品)が消防法の危険物に該当するかどうかを調べる試験です。

※【】内は必要試料量です。

第1類(酸化性固体)の試験

第1類(酸化性固体)の試験

  • 粉粒状の場合:燃焼試験【400g】、落球式打撃感度試験【3g】
  • 成型品の場合:大量燃焼試験【5,000g】、鉄管試験【2,500ml】
 
 

第2類(可燃性固体)の試験

  • 可燃性固体の場合:小ガス炎試験【40ml】
  • 引火性固体の場合:セタ密閉式引火点試験【50g】

 
第3類(自然発火性物質及び禁水性物質)の試験

第3類(自然発火性物質及び禁水性物質)の試験

  • 自然発火性物質:自然発火性試験【100ml】
  • 禁水性物質:水との反応性試験【40ml】
 
 

第4類(引火性液体)の試験

  • タグ密閉式引火点試験【300ml】
  • セタ密閉式引火点試験【100ml】
  • クリーブランド開放式引火点試験【400ml】
  • 液状確認試験【100ml】
  • 動粘度測定【100ml】
  • タグ開放式燃焼点試験【500ml】
  • ASTM式発火点試験【50ml】
  • 沸点測定【200ml】

 
第5類(自己反応性物質)の試験

第5類(自己反応性物質)の試験

  • 圧力容器試験【150g】
  • 熱分析試験【3g】
 
 

第6類(酸化性液体)の試験

  • 燃焼試験【300g】

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