
絞り加工による部品の製造は、絞り加工に関する経験とノウハウに頼る部分が非常に重要です。当社は、1950年の創業以来、絞り加工一筋に取り組んでおり、その経験とノウハウが他社との大きな違いです。
スピニング技術およびその周辺技術を効果的に結び付け、ユニークな金属加工業として各種産業界のニーズにお応えしてまいります。
絞り加工による部品の製造は、一回の絞り加工だけで終わらないケースが少なくありません。
いくつかの部品にわけ、切削加工、研磨、溶接など、絞り加工と併せてその他の加工も必要となります。
これら周辺技術においても、当社は長い経験とノウハウを持っています。

当社の保有設備は、絞り加工の単独加工を行うものとしては、国内最大級です。また、スピニングマシンとしては、日本最大級の大型絞り加工機を昨年配置。φ3200まで加工可能で、大型の部品は当社の得意とするところです。

絞り加工においては、客観的な検査が難しいといわれていますが、当社では常に客観的な検査(寸法精度測定、溶接検査など)を行い、その検査表の発行を行っております。

当社の製品は、通信機器、大型受変電機器、半導体製造装置、業務用熱機器など、多岐にわたります。また、航空宇宙、高圧液体水素、高圧液化天然ガス貯蔵タンクのライナー関係、化学、食品プラントなどの部品にもノウハウがあります。
先端科学産業
重電気部品
アンテナ
金型が一つしかいらない絞り加工は、単品、短納期の試作、小ロットに、効率よく対応できる加工法です。
御社のご要望にあわせ、より機能的、コストパフォーマンスのよいVEをご提案いたします。

絞り加工ですから、金型は1つだけ

絞り加工について、ご質問、ご要望等ございましたら、お気軽にお問い合わせください。