遠心分離機の設計・製造

GEA ウエストファリア セパレーター ジャパン株式会社
遠心分離機による洗浄液処理 重力の1万倍の遠心力で水と油を効率的に分離 設備稼働中でもタンク中の油分濃度を低く保ちます 分離油中の水分が少なく廃棄量を削減し環境対策に貢献します

  遠心分離機による洗浄液(脱脂液)処理  (手洗い型遠心分離機)

処理液 アルカリ洗浄液(脱脂液:pH9-11)
処理量 250L/H(一番小さいOTC2型の場合)
処理方法
  • タンクのバイパスライン(オフライン)での連続処理を推奨
  • 1時間当たりタンク容量の10%を遠心分離機で処理
    (OTC2型1台で最大2500Lのタンク処理が可能)
  • 処理温度は分離効果を高めるため40-80℃を推奨
  • 固形分は内部に堆積し、機械を停止・分解して除去する
遠心分離による洗浄液処理
採取したサンプル液写真
採取したサンプル液写真


特 長
  • 分離された油への洗浄液混入量が少ない
    (分離油の量が削減でき廃棄費用を削減できる)
  • フィルタエレメント不要。主な交換部品はガスケット
  • 洗浄タンクが攪拌状態にある設備稼働中でも効果を発揮します
  • 連続運転することにより油分を一定濃度以下に保ち、洗浄液(脱脂液)の交換回数を減らすことが可能です
  • 洗浄後の製品への油分付着を軽減します

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