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取扱い易さを重視した小型でシンプルな設計。
小さくても遠心効果は大型機種に引けをとりません。
洗浄液や切削液から不純物を除去し液の長寿命化・廃棄コスト削減が可能
特長
- 連続的に液(水)−液(油)分離ができる(油分除去・油水分離)
- 主な交換部品はガスケットのみ
- 清浄液はリサイクルし分離油を廃棄するので廃棄量・コストが削減できる。
- 微細な固形分(5ミクロン以下)も除去できるためRO前処理として利用できる。
対象処理液
切削液、洗浄液、潤滑油、油圧作動油、含油排水等
処理量
600 L/H(切削液の場合:タンク中の液の循環洗浄)
技術データ
電動機出力 : 1.1 kW(常用 0.8kW)
内臓ポンプ吐出圧 : 0.5bar
最高処理温度 : 100 ℃
pH : pH4-14の液体に対応
寸法・重量
500x300x60mm ・ 65kg
テスト機
切削液分離テスト。 左からタンク内液・清浄液・分離油
洗浄液分離テスト。 左からタンク内液・清浄液・分離油
数ミクロンの固形分が除去可能です。また、浮上油のみでなく浮遊油も除去できます。
油分除去を目的とした船舶の含油廃水処理システムの一部として採用されています。
メンテナンス性を重視した固形分自動排出型もあります。
切削液で最大 16,000 L/Hまでの大型機種もあります。
【ミニマックス全容】 |
【可搬式ユニット】 |
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使用量別の概略試算
計算式
廃液削減費用 + 新液削減費用 + タンク掃除関連費用 − ミニマックス関連費用
例:更液回数を、年間5回から1回に減少した場合
■ 廃液削減によるコストメリット
1,500 L × 30 円/L × 4 回/年 = 180,000 円/年
■ 新液購入削減によるコストメリット
1,500 L × 5 % × 1,000 円/L × 4 回/年 = 300,000 円/年
■ タンク掃除回数削減によるコストメリット
(10,000 円/台/時間 + 5,000 円/人/時間) × 2 時間 × 4 回 = 120,000 円/年
■ ミニマックス関連追加費用(電力代、部品代、人件費)
電力代 0.8 kWh × 10 円/kWh × 24 時間 × 300 日 = 57,600 円/年
部品代 30,000 円
人件費 5,000 円/人/時間 × 1 時間 × 2 回/月 × 12 = 120,000 円/年
小計 207,600 円
コストメリット:180,000円 + 300,000円 + 120,000円 − 207,600円 = 392,400円/年
※歩留まり向上などの派生効果費用は含まれておりません。
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