国際的認証機関による温度衝撃/温度・湿度試験のご案内 テュフラインランドジャパン製品安全試験ラボによる試験IEC/ISO/JIS/MILなど各種規格に対応 第三者試験機関として世界に通用する証明書・テストレポートを発行

温湿度環境の再現

温度衝撃試験・温湿度サイクル試験などの環境試験は、製品の安全性や信頼性を確認するために欠かすことのできない試験です。
温湿度レンジや容積など様々なご要求に対応するため、様々なタイプの恒温恒湿槽(温湿度チェンバー)を保有しています。

温度衝撃試験とは

急激な温度変化(温度衝撃サーマルショック)による製品の評価を行います。異なる温度(高温・低温)に保った2つの恒温槽内を試料が瞬時に移動することにより、急激な環境温度変化を実現するものです。

■関連規格 IEC 60068-2-33、IEC 60068-2-14

温度・湿度試験とは

温湿度を自由に変えることのできる容器(恒温恒湿槽)を用いて、製品が温湿度変化から受けるストレスを模擬し、安全性や耐久性の評価を行います。

■関連規格 IEC 60068シリーズ、IEC 60950、IEC 60335-1、その他

■その他、ご要望に応じた試験を行うこともできます。お気軽にお問い合わせください。

試験設備の一例

温度衝撃試験器(サーマルショック・2ゾーンチャンバー) 写真

温度衝撃試験器
(サーマルショック・2ゾーンチャンバー)

  • 高温室温度 最大+175℃
  • 低温室温度 最大-65℃まで
  • 各温度室移動時間 0〜5秒
  • 550mm×550mm×550mm(チャンバー内側の寸法)
  • 50kgまで対応可能
恒温恒湿槽(環境チャンバー)

恒温恒湿槽(環境チャンバー)

  • 温度範囲 -73℃〜+177℃
  • 湿度範囲 20%〜98%RH
  • 1000mm×1000mm×1000mm(チャンバー内側の寸法)

試験データと証明書の発行

技術者による厳密な試験を経て、信頼の証であるテュフロゴマーク付のテストレポート・適合証明書を発行します。

テストレポート

テストレポート

適合証明書

適合証明書

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お問い合わせ

温度衝撃/温度・湿度試験に関する質問や疑問がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

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