
社会の高齢化や労働安全衛生マネジメントの広まりなどにより、今後ともエルゴノミクスを考慮した製品へのニーズはますます高まることが予想されます。また、最近では環境にも配慮した評価が注目されています。
テュフ ラインランド ジャパン・エルゴノミクスラボは、特にフラットパネルディスプレイ、PCおよびその周辺機器(キーボード・マウスなど)におけるエルゴノミクス試験の第一人者としての実績を持っています。
"エルゴノミクス-ergonomics"という言葉は、ギリシャ語のergon(働く)とnomoi(自然な状態、自然法)から作られた造語です。人と機械の相互作用と人体への影響を表しています。また人間工学とも訳され、人体の特性や行動・思考様式を考慮して、機器やシステムが人間にとって快適で安全であるかを研究する学問です。
エルゴノミクス規格は、人間にとっての操作性の向上、健康や安全、環境への配慮を目的としているため、次のような確認と測定をして評価します。

■適用規格
Energy Star(消費電力)
ErP各種規格
TCO Display 5.2、TCO Notebooks 3.1、TCOプロジェクター認証(TCO認証、エコロジー評価含む)
EK1-ITB 2000によるエルゴノミクス要求項目
ISO 9241-307(ディスプレイ評価)
EN 50332-1/2(Audio Deviceの音圧規制)
ISO 7779(コピー機などの騒音測定)
JEITA ITR-3003, 3004(静電気、電界、磁界に関する要求事項)
AAPMTG18(FDA申請用・医療モニター)
DIN V 6868-57予備資格試験(医療用モニター)


■適用規格
EN 50332-1、2
技術者による厳密な試験を経て、信頼の証であるテュフロゴマーク付のテストレポート・適合証明書、テュフエルゴノミクス証明書、ISO 9241-307証明書を発行します。
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