マグネシウム合金へのめっき

マグネシウム合金へ高耐食めっき!

マグネシウムは、

環境への考慮から、ヨーロッパを中心に、自動車、携帯、パソコンなど用途が広がっています。

しかし・・・

そこで
 

塚田理研工業では、長年の装飾めっき技術を基に、 外観使用としての装飾性と実用可能な耐食性を兼ね備えたマグネシウム合金へのめっきを開発致しました。

腐食に対する高い「信頼性」と、不良が出にくい量産性を兼ね備えためっきによる表面処理により、マグネシウム合金の可能性をさらに広げます。

高耐食めっきを施したマグネシウム合金
 

適用範囲

1)様々な成形品への対応

ダイキャスト法、チクソモールディング法、プレス加工法とマグネシウム合金の代表的な成形品すべてに対して対応。

2)様々な素材への対応

AZ91のみならず、AZ31に対しても同等の性能。

3)様々な色調への対応

三価クロムやパール調など弊社の基本色調全てに対応可能。(全77色)

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マグネシウム合金をめっき処理するメリット

1)外観用途

多くの電子機器や自動車部品が小型化、軽量化する中で、樹脂以上に強度があり、アルミニウム以上に軽量化が可能なマグネシウムへのニーズは高いです。
塗装では得ることができない本物の金属感を出す事が可能です。また、摺動性を必要とする用途に対しても、機能性めっき皮膜による対応が可能です。

2)導電性の寄与

酸化皮膜プラス塗装による防錆処理では絶縁性が高く電磁波シールド効果が低く、携帯電話、パソコンなどのノイズ対策には 導電性の高いめっき皮膜が適しています。
めっき加工により、陽極酸化に比べ良好な外観と導電性が得られます。

3)耐摩耗性

塗装に比べて、はるかに耐摩耗性に優れています。

4)耐衝撃性

塗装に比べて、はるかに耐衝撃性に優れています。

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各種めっき加工

 

マグネシウム合金めっきについてのお問い合わせ

マグネシウム合金へのめっき、素材、色調、種類等について、ご質問、ご要望等ございましたら、お気軽にお問い合わせください。

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