環境に配慮しためっき、表面処理加工など新技術に挑戦
プラスチックめっきのパイオニア
- 「一貫生産システム」による高コストパフォーマンス
- コンピュータによる徹底した生産管理
- 多品種、小ロット生産体制
- 部分めっきにも対応
環境に配慮しためっき、表面処理加工など新技術に挑戦
プラスチックめっきのパイオニア
塚田理研工業株式会社は、プラスチックめっきとプリント配線板へのNi-Auめっきという2本の柱を軸にする、表面処理加工のトップメーカーです。
プラスチックめっき部門は、金型作成から一貫した生産体制で、短納期、低コストかつ安定した品質を実現。完全コンピューター管理の全自動複合めっきラインで、多品種小ロット生産にも対応できます。また、業界に先駆けて、環境に配慮した全自動三価クロム(六価クロムめっきの最有力代替)ラインも増設しました。
難めっき材へめっきする技術があります。ABS樹脂以外にも20種類ほどの樹脂へめっきが可能です。
| 通常プラスチック | ABS、PP、PMMA、PU |
|---|---|
| エンプラ | PC、PBT、PA、PPO、SPS、POM |
| スーパーエンプラ | PES、PPS、PEI、LCP、PBT |
| 特殊プラスチック | PC/ABS、PC/ASA、光造形材、二色成形 |
| 軽合金 | マグネシウム、アルミニウム |
| セラミック、ガラス | |
| 繊維 |
| 色調 | 光沢、サテン、ベロア、梨地、素地模様を生かした薄めっき、ゴールド色、ガンメタリック色、シルバー、白色系、深い黒味あるチタン色に似た黒色系、パール調など |
|---|---|
| 一般めっき | 銅、ニッケル、クロム、黒クロム、金、パラジウム、ルテニウム、銀 |
| 境めっき | 三価白クロム、三価黒クロム、鉛フリー化学ニッケル |
| 各種合金 | 錫コバルト、錫ニッケル、銅錫、リンニッケルなど |
プラスチックめっきをはじめとする各種めっきの素材、色調、種類等について、ご質問、ご要望等ございましたら、お気軽にお問い合わせください。