環境に配慮した製品づくり
プリント基板への金めっき
- 全液鉛フリー対応済み
- 狭ピッチ(30µm)へのめっきが可能
- 無電解Ni-Pd-Auめっきの自動ラインで、より信頼性の高い基板加工を実施
環境に配慮した製品づくり
プリント基板への金めっき
(全液鉛フリー対応済み)
(全液鉛フリー対応済み)
無電解Ni-Pd-Auめっきは、高密度実装基板の高いはんだ接合性要求を満たします
Ball Grid Array (BGA)タイプの高密度実装基板では、無電解金めっきの置換反応による下地Niの局部腐食など、はんだボール接続信頼性の低下は致命的な欠陥となります。
従来の無電解Ni-Auめっき間に無電解Pdめっきを挟むことで、Ni-Au間での腐食を防ぎ、高いはんだ接合信頼性をもつ技術として開発されたのが、無電解Ni-Pd-Auめっきです。
塚田理研工業では、無電解Ni-Pd-Auめっきを自動ライン化しました。
ファインピッチ技術との融合で、より高密度で信頼性の高い基板への表面加工を実現しています。
Niめっき表面の腐食
はんだ接合信頼性を低下させる
Niめっきの良好な表面
Pdめっき下のNiめっき表面は、Ni-Au間に比べ腐食し難いため、高いはんだ接合信頼性がえられます。
プラスチックめっき
マグネシウム合金へのめっき
三価クロムめっき
イオンプレーティング
ニッケルフリーめっき
プリント基板への金めっき(Ni-Auめっき、Ni-Pd-Auめっき)について、ご質問、ご要望等ございましたら、お気軽にお問い合わせください。