プリント基板へのNi-Auめっき

基板への金めっき工程

多様な前処理

  • バフ研磨
  • ブラシ研磨
  • 化学研磨
  • スクラブ研磨
  • 基板寸法は510mmx610mmに対応
  • 多様な前処理の選択、組み合わせで基板表面を清浄化
↓

電解自動ライン

無光沢Ni
半光沢Ni
光沢Ni

(全液鉛フリー対応済み)

↓
ボンディング金
硬質金
 
  • 無光沢、半光沢、光沢Niおよび硬質金、軟質金(ボンディング金)の全ての組み合わせが自動ラインにて選択可能

無電解自動ライン

無電解Niめっき

(全液鉛フリー対応済み)

置換還元金
↓
置換金
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厚付金
↓
 
 
  • 自動ラインにてフラッシュから厚付け金めっきまで対応
  • フラッシュ金は置換型及び置換還元型に対応
  • 回路間隔30µmまで対応可
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多様な製品への対応

  • 複合電解/無電解めっき
  • 複合電解めっき(硬質金−ボンディング金めっき)
  • 部分金めっき(電解・無電解)
  • アルミコアベース基板の無電解めっき
    (独自のマスキング工法による部分めっきに対応)

オシレーション研磨機

オシレーション研磨機



Ni-Au電解めっきライン

Ni-Au電解めっきライン



Ni-Au電解めっきライン

自動無電解ライン
ニッケルめっき液管理システム


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30μピッチへのNi-Auめっき

30µピッチへのNi-Auめっき

 

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Ni-Pd-Auめっき

無電解Ni-Pd-Auめっきは、高密度実装基板の高いはんだ接合性要求を満たします

Ball Grid Array (BGA)タイプの高密度実装基板では、無電解金めっきの置換反応による下地Niの局部腐食など、はんだボール接続信頼性の低下は致命的な欠陥となります。
従来の無電解Ni-Auめっき間に無電解Pdめっきを挟むことで、Ni-Au間での腐食を防ぎ、高いはんだ接合信頼性をもつ技術として開発されたのが、無電解Ni-Pd-Auめっきです。

塚田理研工業では、無電解Ni-Pd-Auめっきを自動ライン化しました。
ファインピッチ技術との融合で、より高密度で信頼性の高い基板への表面加工を実現しています。

Niめっき表面の腐食写真

Niめっき表面の腐食
はんだ接合信頼性を低下させる

Niめっきの良好な表面写真

Niめっきの良好な表面
Pdめっき下のNiめっき表面は、Ni-Au間に比べ腐食し難いため、高いはんだ接合信頼性がえられます。

 

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各種めっき加工

 

プリント基板への金めっきについてのお問い合わせ

プリント基板への金めっき(Ni-Auめっき、Ni-Pd-Auめっき)について、ご質問、ご要望等ございましたら、お気軽にお問い合わせください。

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