■導入効果
一番の導入効果は、一度作成した画面やシンボルを資産として運用し、自社なりのオリジナルシステムが構築出来たことだと思います。そのことにより、開発工数の削減や営業活動時のプレゼンテーションに大いに役立っています。プレゼンテーションについては、ユーザ訪問時に提案書以外にノートパソコンを使用し、オリジナルシステムでプレゼンテーションを行います。そこで、実際にユーザの要望を聞き出し、そのユーザに合った内容に修正していきます。提案資料及びプレゼンテーションの画面も「看太郎32」を使用して作成していますので、ユーザとの打ち合わせを進めながらシステム設定構築も同時に行えることになります。
競合他社と比較し、提案の段階から差別化が図れるというが最大の導入効果と言えます。