生産設備監視、電力監視等、HMI開発用ソフトウェア

株式会社椿本チェイン
HMI開発用パッケージソフトウェア「看太郎32」 数々の導入事例

藤沢市北部環境事業所 破砕処理設備の監視 前橋市水道局 汚泥処理工程の監視
オーパイ株式会社 飲料用充填機の稼動状態監視 松下電器産業株式会社
モデルルーム概要説明用モニタパソコン
株式会社椿本チエイン 京都工場 電力設備監視 日本シストロニクス株式会社 環境試験室の制御と監視
株式会社神明 玄米サイロの運転管理 株式会社高木商会 紙製造工程監視システム
大塚製薬株式会社 佐賀工場
工場内ユーティリティー設備の集中監視
株式会社チノー フレキシブルシステムの監視用ソフトとして
三和計電株式会社 連続鋳造設備の冷却制御システム 株式会社マリーナ電子 プリント基板入出庫監視
株式会社プロサス コンピュータ室の総合監視 日本通信小野特機株式会社
AV機器コントロール設備操作用MMI
岩井機械工業株式会社 流体食品プラント監視・制御 チッソポリプロ繊維株式会社 守山工場
誤操作の防止と異常の早期発見に
気仙沼市ガス水道部浄水課 水処理監視システム 三菱電機システムサービス株式会社
エンジニアリング案件向け
株式会社 朋電舎
パソコンで各種設備のトータル管理をサポート
コマツキャステックス株式会社 水処理設備遠隔監視
日製エンジニアリング株式会社
PCを使った水族館の水質データロガー
株式会社キャトックス パソコンDCS「CATOX」に採用
三菱電機エンジニアリング 工場エネルギーデータロガー

■会社名
藤沢市北部環境事業所   
■用途
破砕処理設備の監視
■導入のきっかけ
従来は、監視ルームのパネル上にランプ表示をして機械の異常(主として過負荷)を確認していました。しかし、どの程度の負荷がかかっていたかや、停止した回数、時間などをデータとして記録することができませんでした。
また、自然に復旧してしまった場合、どんな異常が発生したか分らないこともありました。
これまでコンピュータ管理はしていませんでしたが、各機械(モーター)の電流値及びごみ処理量のデータを管理することと、異常内容の正確な把握を目的にパソコンを導入することとなりました。
必要なソフトウェアをカスタムメイドした場合、ユーザーサイドでのデバイスや装置などの割付、変更等が自由に行えないという問題があります。
当事業所にすでに導入されているウインドウズ対応で、ユーザー主体でグラフィック画面を作成したり、データ設定の変更を行ったりできるパッケージソフトを探していたとき「看太郎32」のことを知り、コスト面でも低価格の「看太郎32」を導入することにしました。

■導入効果
破砕処理施設全体の工程概要がモニタパソコンにグラフィック表示でき、また各数値がデジタル表示できますので各機器の運転状況が瞬時に把握できるようになりました。このことにより、過負荷状態をいち早く発見できますのでトラブルの早期対応が可能になりました。また、各機器のメンテナンスを考えた場合、機器の損傷状態の推定がデータ監視を行うことにより可能ですし、データを記録することにより機器異常の早期発見にもつながっております。

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■会社名
前橋市水道局
■用途
汚泥処理工程の監視
■導入のきっかけ
従来からコンピュータメーカーが一式をまとめた設備を導入しており、現在も稼動中ですが、導入費用面で高価なものになっていました。また現場で変更があった場合に、時間と費用をかけないと手直しができませんでした。
「看太郎32」とパソコンの組み合わせの場合、規模に応じた適正な価格でシステム構築ができると考えたこと、これからはパソコンによる設備監視が主流になっていくと考えたこと、小規模な変更時に小回りが利くと考えたことなどから、汚泥処理工程の監視用に導入を決定しました。

■導入効果
1つの監視室で各工程の現在の状況が的確に把握できる様になったことに集約されると思います。一定量ずつ汚泥を処理するためには前後の工程の状況を見ながら現時点の処理量と今後の見通しを立てることが必要ですが、それらはトレンドグラフやグラフィック画面により一目で確認できます。従来は現場に赴いてホッパを見たり現場にTEL確認をしていましたが、いつでもすぐに確認できる様になりました。また故障時に故障内容が文字で表示されるため、的確な状況把握やメンテナンス効率のアップにもつながっています。

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■会社名
オーパイ株式会社
■用途
飲料用充填機の稼動状態監視
■導入のきっかけ
ラインの性質上、一箇所でトラブルを起こすとラインがすべて停止してしまいます。この停止時間を短くすることが工場運営上の一大テーマとなります。このテーマに対し従来記録していたデータでは改善点を絞り込むために不十分だったため、充填機の生産数を示すデータをとることにしました。
また資材サイドから見た場合、ラインサイドの在庫を極力減らすことがテーマになります。原料資材の手配担当者が生産計画に対する実績の推移を確認し、リアルタイムに進捗をチェックできるシステムが必要でした。

■導入効果
「看太郎32」のデータロギングモジュールで収集した生産数データは、30分毎にExcelファイルに保存されて行きます。従来は生産ライン横に置いていたパソコンにカウンタで読み取ったデータを手入力していましたが、正確なデータを確実に記録できるようになりました。これにより、いわゆるチョコ停の発生が推定できますし、推定原因をアフターフォローすることにより稼働率の向上につながります。
また、稼働率の推移を月毎に比較した場合、その改善効果が目に見えて分りますので、投資効果が明確になり、改善活動にも力が入るようになりました。また、グラフィックモジュールではラインの運転/停止状態や生産ロットの進捗状況をリアルタイムに監視しています。これにより原料資材の供給時期が的確に把握できますので、時折発生していた原料資材のショートや手配しすぎて置き場がない等といったトラブルも発生しなくなり、在庫費用の軽減にも役立っています。

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■会社名
松下電器産業株式会社
■用途
モデルルーム概要説明用モニタパソコン
■導入のきっかけ
エオリアハウスは、お客様や工務店関係者に当社のエアコンの性能や使用状況をご覧頂くためのモデルハウスです。
説明員が、画面を駆使しながら住宅内のエアコンの配置や機器構成、特長、配管等を説明に使用できるものを検討していました。
また、説明員がいない場合でも来場者は自由に情報を得ることができるよう、お客様がタッチパネルを実際にさわって見て頂ける環境を作りたいと考えていました。

■導入効果
現在20ページ以上のグラフィック画面を作成、説明に使っています。以前はA社のデータ計測システムを使っていましたが、温・湿度グラフのみの表示しかできずちょっとした変更があった場合でも特定の技術者にしか触れませんでした。「看太郎32」を採用してからは、グラフィック画面をふんだんに使ったこともあり非常に見やすくわかりやすくなり、お客様の評価も上々です。また、機器の追加等の変更があった場合にも対応が容易であるため大変便利です。さらに、「看太郎32」を導入してからはまったくメンテナンスフリーでノントラブルですので管理工数の削減という観点から見ても効果があります。開発時間・費用もかなり削減できています。「看太郎32」のデータロギングモジュールで取り込んだデータはCSVファイルに変換後、表計算ソフトでグラフ化しています。このデータはSEやエンジニアが客先に提出するデータとして有効に使っていますし、商品開発へのフィードバックデータとしても活用できます。

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■会社名
株式会社椿本チエイン 京都工場
■用途
電力設備監視
■導入のきっかけ
従来から、A社製の専用ハードウェアを用いた電力監視/データ収集システムを導入し使用していました。この設備の更新時期にあたり、問題点を洗い出してみますといくつかのポイントが出てきました。まず新たな設備の増設があった場合、現状のデータ以外に監視したい項目が増えますが、その対応が容易にできないことです。改造は納入業者でしか行えませんでした。そして多額の費用がかかります。また、CRTの寿命が約5年ですが、この置き換えにかなりの日数がかかり、非常に高額なものでした。
さらに将来的にはボイラー等も含めたエネルギー全般の管理が全社的なテーマとなりますので、パソコン+Windowsで導入費用が安価であり、メンテナンスが行いやすいと考えられ、設備更新時に小回りが効く「看太郎32」を採用することにしました。

■導入効果
導入費用が極めて安価であったことが挙げられます。現在は導入したばかりですから、具体的にメンテナンスの必要に迫られていませんが、当初の目的通り変更時などに柔軟な対応ができることを期待しています。また、監視装置一般にいえることですが、設備異常の早期発見につながり、メンテナンスコストを抑えることができますし、帳票の自動作成により、年間2,000枚にも及ぶ帳票作成コストが削減でき、管理も容易になります。

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■会社名
日本シストロニクス株式会社
■用途
環境試験室の制御と監視
■導入のきっかけ
以前、MS-DOS版で、「LCDの検査ラインのモニタリングシステム」を他社製のパッケージソフトを使って構築・販売していました。生産プロセスの実績データを収集する機能を持ったソフトウェアです。ユーザーニーズにより、Windows対応のシステム開発を検討していたところ、システムを納入したお得意様が、以前に看太郎Jr.を使った実績があり、そこからの情報で「看太郎32」を知りました。検討を行った結果、パソコン+Windows+看太郎32を組合わせると導入費用が安価であり、メンテナンスが容易で設備更新時に簡単に対応できることから「看太郎32」を採用してシステム開発を行うことにしました。

■導入効果
導入費用が極めて安価でかつ開発費用が大幅にコストダウンできた。また、導入後に若干の仕様変更があり、メンテナンスの必要にせまられてましたが、「看太郎32」を使用したことにより柔軟な対応ができ、メンテナンスコストを抑えることができました。モジュールごとに設定ができるので構築しやすかった。また、スクリプトモジュールでは、ユーザーの要望(細かなニーズ)にかなり対応できる点がよかったと思います。技術サポートについても、いろいろご協力頂き、思ったよりスムーズにシステム構築ができました。

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■会社名
株式会社神明
■用途
玄米サイロの運転管理
■導入のきっかけ
の玄米サイロ建設を手がけていただいた椿本バルクシステム殿より「看太郎32」の紹介をうけ、導入に至ったわけですが、サイロでは多くの産地、品種の玄米を取り扱い、また同時に入出庫を行なうため作業が非常に煩雑になります。一方、玄米は高価な食品であり、それぞれを外観で区別することもできないため、誤操作は絶対にゆるされません。したがって誰が見てもわかりやすく、また誤操作の生じないシステム作りを念頭に置きました。
その点、「看太郎32」はグラフィック画面で運転状況を克明に表示することができるため直感的に現状を把握し易いこと。また、さまざまな画面をもち、その時々で必要な画面に切り換えることにより的確なコントロールが容易にできる点を評価しました。

■導入効果
「看太郎32」を1つのアプリケーションと考えると、他のオーダーメイドのアプリケーションと同じく、およそ1年間は使い勝手をよくするために様々な設定変更を必要としました。これについては椿本バルクシステム殿にお手数を取らせましたが、快く引き受けてくださいましたので、今現在、ずいぶん使いやすいシステムになったと思っています。また、竣工後1年と少しになりますが、この間に非常に多くの見学のお客様がいらっしゃいました。これらのお客様にディスプレイなどを通じて入庫、出庫の作業ミスに対するプロテクトを説明すると、とても説得力があるように思います。

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■会社名
株式会社高木商会
■用途
紙製造工程監視システム
■導入のきっかけ
最近、GUIを使用したパソコンレベルのモニタリングシステムが市場へ浸透しユーザよりパソコンレベルでの監視を行いたいという要望が増えて来ました。
もともと、弊社自身が椿本チエインの代理店であることから、「看太郎32」を使用したシステム提案をユーザに行ったところ、うまくユーザの希望と弊社の提案内容が一致したため、今回の採用となりました。

■導入効果
従来は、ユーザの仕様に合わせる形で、カスタムメイドでシステム開発を行っていましたが、「看太郎32」を使用することにより、開発工数が大幅に削減でき、納期の短縮にもつながりました。ユーザの要望は今後も多様化し、より低価格でフレキシブルなシステムが求められると予想されます。柔軟なシステム構築の可能な「看太郎32」を用いることにより、それらを積極的に取り込めば、売り上げの増大と付加価値の確保が図れるものと期待しています。
他のパッケージソフトと比較した場合、「看太郎32」のグラフィック作成のエディタ部分はかなり使いやすく設計されていました。また、グラフィック機能のスイッチオブジェクトの種類が多いので制御盤などのスイッチが容易に作成でき、一度作成したオブジェクトをシンボルとして登録できるので、2回目以降そのまま運用出来るメリットがあります。

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■会社名
大塚製薬株式会社 佐賀工場
■用途
工場内ユーティリティー設備の集中監視
■導入のきっかけ
以前から使っているシステムは監視専用にシステム構築されている為全社的なシステムとのデータ共有化ができにくい点が問題でした。例えばその日の排水処理データや使用電力量などのデータを他部署に報告したりする場合、印字したものを別に送ったり、まとめ直したりする手間が非常にかかっていました。当社では以前から工場全域にLANの整備が整っていましたが、データの共有化がなかなかうまくできていませんでした。
そこでWindows対応の監視システムに置換え、また自社内で増設やメンテンスが可能なパッケージソフトに着目しました。某システム会社から「看太郎32」の紹介を受け、純国産のMMIパッケージで構築のしやすさをポイントに導入を検討しました。

■導入効果
まず帳票の作成が大幅に高速化しました。またOSがWindowsである事からマルチタスク処理も実現し作業効率も大幅に向上しています。他部署とのデータ共有化も実現し全社的にも大きな効率化につながっています。「看太郎32」の構築には機能の多さに当初戸惑ったものの慣れてくると大変使い易いと思いました。特にグラフィックモジュールは簡単にレイアウト画面が作成でき、誰でも簡単に画面作成ができるツールだと感じました。

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■会社名
株式会社チノー
■用途
フレキシブルシステムの監視用ソフトとして
■導入のきっかけ
自社システムを販売するにあたり、監視用パッケージソフトの活用は避けて通れなくなってきました。各社のソフトウェアの使用が可能なようにモジュールを設計していますが、汎用パッケージソフトの1つとして、国産でサポート力がある「看太郎32」を接続できるようにしました。

■導入効果
「看太郎32」は、PLCなどの各種外部機器とのデータ通信が可能なインターフェイスをもっており、さらにグラフィック表示や各種データ処理を行うアプリケーションモジュールも豊富に揃えていますので、ローコストでアプリケーションソフトが構築できる所に特長があります。このような特長がある汎用ソフトに接続できることにより、「FKシステム」の市場浸透が図れるものと期待しています。
また、当社として、ユーザ要望にこたえて「フレキシブルシステム」と看太郎32のセット販売、システム販売にも踏み込んでトライしていこうと考えています。

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■会社名
三和計電株式会社
■用途
連続鋳造設備の冷却制御システム
■導入のきっかけ
MS-DOSの時代からBasicやQuickBasicといった言語を使いシステムを構築してきましたが、プログラミングの工数がかさみ、またシステムの標準化もうまくいきませんでした。その後Windows3.1が出てからGUIが主流となりはじめ言語を使った開発は限界だと判断しました。また市場でもOSがWindowsに統一されはじめたことから安定性を鑑み32ビット(Windows95/NT)対応パッケージソフトの採用に踏み切る事としました。「看太郎32」を採用したのは構築のしやすさはもとより、VisualBasicやVisualCで開発したプログラムとの連携が取り易い点が決め手となりました。

■導入効果
「看太郎32」が商品として使い勝手がいい点も挙げられるのですが、サポート面が充実している所が特に気に入っています。要望事項等がある場合も対処がしてもらい易く距離感がとても近く感じられます。メーカとエンジニアリング会社が一体となって仕事ができる点が他社とは違った大きな魅力だと思います。

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■会社名
株式会社マリーナ電子
■用途
プリント基板入出庫監視
■導入のきっかけ
中二階のストレージラインのプリント基板の在庫管理はカウンタを使用して、グラフィックパネルで表示していました。しかし、品種毎の正確な数の把握が出来ない、日報/月報を作成するために、人が手書きで定期的に記入するといった問題点が有りました。

■導入効果
今回、「看太郎32」を採用することにより、品種毎の正確な数の把握及び日報/月報を自動的に作成してくれるので、作業者が必要な時に印刷することが可能になりました。在庫管理を正確に行うことは、生産管理を行う上でもっとも重要です。また、グラフィック画面では、オートランバンガードの稼働監視を行っており、オートランバンガードの運転状況がパソコンの画面を見るだけで即座に分かるというのは非常に有り難いですね。イベントロガーモジュールは、設備異常が発生した時に、テキストファイルを開くように設定しています。テキストファイルには、その故障に対する対処法が細かに明記されており、現場の担当者が迅速に対処することにより、稼働率向上につながります。また、故障の履歴を残すことにより、設備改善、予防保全へつながります。

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■会社名
株式会社プロサス
■用途
コンピュータ室の総合監視
■導入のきっかけ
過去にシーケンサとタッチパネルを使用したシステムを製作してきましたが、解像度や表示色の制限でビジュアルに表示させるには限界がありました。プラットフォームがWindowsですのでグラフィックの表現力が大幅に向上しました。温湿度データや電力量の印刷はExcelマクロで簡単に行えますし、用紙切れになってもデータが保存されているので確実に印字できます。
導入直後は設定に時間が掛かっていましたが、理解してしまえば簡単にシステムを構築できるので継続して使用しています。

■導入効果
C言語でシステムを構築したこともありますが、「看太郎32」の導入の結果、格段に開発工数の削減が行えました。標準の機能で用意されていない機能は、看太郎OCXの使用で実現できました。
機能的には1ヶ月分の開始時間と終了時間を設定し信号のON/OFFを行います。空調制御には欠かせない機能です。
16ビット版の「看太郎16」の時からモジュール毎の購入ができたので、他社製品と比較したとき価格が魅力的でした。
「看太郎32」の良さを引き出す為、あるシステム案件ではグラフィックデザイナーによって「看太郎32」の監視画面を構築したこともあります。すばらしいモニタリング画面になりました。

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■会社名
日本通信小野特機株式会社
■用途
AV機器コントロール設備操作用MMI
■導入のきっかけ
従来は市販のタッチパネルを用いて各種機器をコントロールするための操作パネルを製作していたのですが、これに映像情報を取り込めるようにした製品を企画し、色々と方法を模索していました。そんな時に椿本興業さんから「看太郎32」のPRを受け、これなら実現できそうと考えたことがきっかけです。
採用の際に条件としたことは、ビデオ入力が可能なこと、プログラム開発工数の削減が期待でき、短納期でシステム構築が可能なこと、およびVisual Basicで作成されたプログラムが組み込み可能なことの3点でした。「看太郎32」はこれらの条件を全て満たしていると判断し、採用に踏みきりました。

■導入効果
高機能なAVV 機器の操作が簡単にボタン操作1つで行えるようになったことが第1の効果として挙げられます。高額な機器の性能を複雑なパラメータ設定を意識することなく誰もがフルに引き出して使うことができます。
もう一つは様々なメーカーのAV機器を自由に組合せ可能なことです。ユーザーニーズに合わせて商品のいいとこ取りをしたシステム提案が可能なため、他社との差別化が行いやすくお客様にも好評です。

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■会社名
岩井機械工業株式会社
■用途
流体食品プラント監視・制御
■導入のきっかけ
これまでは、SCシリーズ(MS-DOS版、Windows3.1版)という自社開発の監視ソフトを納入していましたが、Windows95、NT、98とOSのバージョンアップを考慮した場合、また今後のタイムリーな拡張性まで考えると市販パッケージを岩井機械個有にカスタマイズする方が有利だと考えました。他社(海外2製品)とも比較検討した結果、(1)コストパフォーマンスの良さ、(2)システム構成がSCシリーズと似ている、(3)made in japanでは業界1位(国産のサポートの良さに期待)という理由で選定しました。

■導入効果
他社製とSCADA部分で比較したところオペレーションが一番使い易く感じました。
納入したユーザーでも操作性の良さに満足されていて評判も上々です。ユーザーの指定により他社製品を使用することもありますが、それ以外は看太郎32を一番に推奨しています。

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■会社名
チッソポリプロ繊維株式会社 守山工場
■用途
誤操作の防止と異常の早期発見に
■導入のきっかけ
今から7年ほどさかのぼりますが、当時、原料輸送の確認はグラフィックパネルで行っていましたが、設備増設・改造への対応が困難なことからパソコンの導入を検討、そして数社のパッケージソフトを比較検討した結果、“一番使い易すそうだ”ということから椿本チエインさんのMS-DOS版「モニタリングシステムEX版」を導入し、昨年までトラブルなく稼動していました。今回、設備増設のタイミングにあわせ、「看太郎32」に置き換えることになったわけですが、機能・表現力とも満足しています。

■導入効果
「看太郎32」を使用している原料輸送工程では誤操作は許されません。もし誤った操作で原料を異なったルートに送ってしまうと大変な事になります。そのために様々なプロテクトをかけています。グラフィック監視もそのひとつです。“見やすい画面”、“容易な操作性”は誤操作を防ぐ重要な要素です。「看太郎32」導入後、設備増設・改造が何度かありましたが、簡単に対応できた事は非常にメリットを感じました。また、異常箇所の早期発見、迅速な対応という面でも効果を発揮していると思います。

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■会社名
気仙沼市ガス水道部浄水課
■用途
水処理監視システム
■導入のきっかけ
新月浄水場に設置している既設のデータロガーシステムが老朽化し、故障の多発や性能の低下を引き起こしていました。さらに交換部品の入手難、修理の技術的困難から施設の運営に支障を来たすようになっていたことから、データロガーシステム更新の検討をしていました。従来のシステムが専用機であることから、故障の際交換部品の入手が難しく、その上高価であるなどの欠点があったため、新システム採用の条件として、汎用性が高く保守性に優れ、なおかつ安価なシステムであることを念頭に検討を重ねていました。そうしたとき、椿本さんからパソコン+パッケージソフトの提案を受け、思惑通りのシステムが構築可能と判断、「看太郎32」の採用に踏み切りました。

■導入効果
パソコンと汎用パッケージを採用することにより、専用機と比べコスト的に非常に安くシステムを実現することが出来ました。特に、OSとしてWindowsNT 4.0 Workstationを採用することにより、システムの高い安定性、GUIによる優れた操作性が実現でき、またロギングしたデータを、データベース等を使用することにより帳票以外の報告書等に運用出来るなど幅広い用途で活用できるようになりました。また、
が可能になり、何らかの異常が発生した際に、いずれの浄水場でも異常内容を確認出来るので緊急時のメンテナンス対応が迅速に行えるというのも大きなメリットと言えます。

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■会社名
三菱電機システムサービス株式会社
■用途
エンジニアリング案件向け
■導入のきっかけ
従来は、専用ハードウェアと自社製のソフトウェアとの組み合せで都度、監視システムを製作していました。ところが、パソコンの高機能・低価格化に伴い、現場へと急速に普及しはじめたことからシステム案件向けに採用の検討を開始していました。また、開発性、メンテナンス性の向上やコストダウンの必要に迫られたことから、ソフトウェアに関してもパッケージソフトの活用による汎用化を検討していたときに「看太郎32」を知りました。椿本さんからもPRいただき、いろいろ機能検討しましたが、「看太郎32」は国産であり安心して使えること、そして必要機能がモジュール化されており、システムに最適なパッケージ構成が可能なことから、採用することに決めました。

■導入効果
採用時に意図していた、監視システムの開発工数の削減や監視画面の変更等へのすばやい対応による工数削減という部分での効果は期待通りですし、技術担当者が変わってもシステムの品質の安定が得られることによる効果もありました。またユーザーでの変更も容易におこなえる様になり手離れがよくなりました。今後もより幅広い用途での採用を検討していこうと考えています。

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■会社名
株式会社 朋電舎
■用途
パソコンで各種設備のトータル管理をサポート

■導入効果
一番の導入効果は、一度作成した画面やシンボルを資産として運用し、自社なりのオリジナルシステムが構築出来たことだと思います。そのことにより、開発工数の削減や営業活動時のプレゼンテーションに大いに役立っています。プレゼンテーションについては、ユーザ訪問時に提案書以外にノートパソコンを使用し、オリジナルシステムでプレゼンテーションを行います。そこで、実際にユーザの要望を聞き出し、そのユーザに合った内容に修正していきます。提案資料及びプレゼンテーションの画面も「看太郎32」を使用して作成していますので、ユーザとの打ち合わせを進めながらシステム設定構築も同時に行えることになります。
競合他社と比較し、提案の段階から差別化が図れるというが最大の導入効果と言えます。

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■会社名
コマツキャステックス株式会社
■用途
水処理設備遠隔監視
■導入のきっかけ
従来はタッチパネルと自社製ソフトウェアの組合せで監視システムを製作していたのですが、パソコンの高機能化や表示ディスプレイサイズの大型化、低価格化、更にはMS-DOSからWindowsへと向かう市場環境の変化に対応し、より使いやすいシステムの開発を構想していました。そんな時、椿本チエインから「看太郎32」の紹介を受け、我々の要求していた機能にピッタリで、自社の独自仕様の部分も新規に開発し「看太郎32」に組み込んでいただけることから、従来以上に機能アップした監視システムの構築が可能になると判断し、採用を決めました。

■導入効果
これまで数多くのパッケージソフトを体験しました。「看太郎32」は、他のパッケージソフトよりも使ってみた感じでは作画機能や設定のしやすさでは優れていると思います。今、完成された監視モニタは、操作しやすい上見やすく、データ収集はもちろんのことEXCELを使用してオリジナルな記録が残せるため、担当者にも好評です。

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■会社名
日製エンジニアリング株式会社
■用途
PCを使った水族館の水質データロガー
■導入のきっかけ
従来パソコン部分の設定やプログラミングは外部委託をしていました。当時から「看太郎32」さんを使った形でシステム構築をしていたのですが、ユーザーニーズを正確に反映する為にはやはり内作の方がスムーズでスピーディーに対応できると考えた為です。また市場のコストダウン要望に対応する為にも内作は必要だと考えています。

■導入効果
エンジニアリングをする立場から見ると、グラフィック画面の作画のしやすさが挙げられます。他にはPLCとの通信設定が大変簡単だったと思います。また、ユーザの要求仕様に応じ購入するプログラムを選択できる点もメリットですね。

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■会社名
株式会社キャトックス
■用途
パソコンDCS「CATOX」に採用
■導入のきっかけ
従来MS-DOS版のCATOXを自社開発していましたが、Windows版を開発するにあたって画面作成ツールを自作するには開発工数の問題がありました。当初、海外製HMIソフトの採用も検討したのですが、当社の仕様を考えた場合にカスタマイズ等のサポートについての必要性があり国産の「看太郎32」を採用しました。結果的には必要なモジュールのみ選択できるというメリットもありました。

■お気に入り
短期間でWindowsNT版をリリースできたという要因のひとつに、有償ではありましたがパッケージのカスタマイズに応えていただいたということがあります。また使用してみての感想ですが、マウス等の操作性が一般のWindowsソフトに極力準拠されていたためWindowsユーザには入り易かったと思います。

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■会社名
三菱電機エンジニアリング
■用途
工場エネルギーデータロガー
■導入のきっかけ
弊社でパソコンとPLCを使った標準システムを手がけることになり、そのために標準採用するSCADAを探していました。そこで国内製品で「看太郎32」があることを知り、椿本チエインに説明会やデモを実施してもらい、かつ当方もトレーニングスクールに参加して、その機能を知り最終的に採用することに決定しました。

■お気に入り
当方が求めていたシステムの構築に対し、その相談を受け入れて頂いたお陰でそれを実現することができました。当方が納入するシステムは「看太郎32」と完全リンクし、一体となったシステムで出来上がっているため、最終納入ユーザにおいても非常に使い易いものとなり好評を受けています。


 お問い合わせ

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