CNC測定機:円筒形状/シャフト形状ワークの自動測定を実施

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TESA Scan
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TESA Scanの特徴

 「TESA Scan」は世界最高レベルの高精度と、操作性・多機能解析を両立させ、高度な測定ニーズに対応します。

傾斜アレイ(特許取得済)
ワーク軸に対して75度の角度で配置されたCCDアレイにより、画像の取り込みが高精度に、また高精度エッジ検出システムが測定結果の品質を高めます。

傾斜アレイ 図

スピーディー
12,000データポイント/秒の取り込み速度で、センサーに影が投影された瞬間にすべてが測定可能に。測定スピードは従来に比べて飛躍的に向上します。

投影画像
2ジョーチャック使用測定詳細

非接触型
ワークに光を照射して出来た影を瞬時に読み取る光学式測定器なので接触式の測定器と較べて測定時間が短く、ワークを傷める事もありません。

投影画像
測定風景詳細(投影画面詳細)

3次元
ユーザーの目的に適合するCADとのインターフェイスが可能。DXFファイルを使って、センターラインと輪郭のやり取りができるので、測定結果を有効利用できます。

測定ソフトPro-Measure  画面
(画像拡大表示)
測定風景詳細(PC画面詳細)

簡単
測定プログラムの作成も簡単。初心者でも楽しみながら操作できます。また、測定結果を多様な検査成績フォームに作成することもでき、工場ネットワークとの接続も可能です。プログラムの作成方法

測定ソフトPro-Measure  画面
(画像拡大表示)

 お問い合わせ

精密な計測とコストダウン、スピードアップをお考えでしたら、生産プロセスを強力にバックアップする、CNC非接触シャフト形状測定器「TESA Scan」をご検討ください。資料請求はこちらから。

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