TESA Scanとは?

CNC非接触シャフト形状測定器「TESA Scan」とは?

工場の生産ラインにおける自動省力化と品質向上のためには、精密な計測と総合的なコストダウン、全体的なスピードアップが要求されます。

「TESA Scan」はこれらをすべて解決する、CNC非接触シャフト形状測定器
これ一台で、シャフト形状ワークの直径、長さだけでなく、半径角度同軸度振れ真円度ネジ形状まで、短時間で測定できます(80Φmm、L500mmまで)。

世界が認めたその実力で、工場の生産プロセスをスピーディーに改善。
ラインの効率化を飛躍的に向上させます。

測定風景全般

CNC非接触シャフト形状測定器「TESA Scan」で同軸度、真円度などを測定
 

測定の原理は?

ワークに平行白色光を照射してできた影像を、CCDアレイがサブミクロンの分解能で自動検出。形状を測定します。

測定可能項目 直径/長さ/交点/半径/角度/同軸度/振れ/円筒度/楕円/偏芯/真円度/真直度/直角度/ネジ形状/六角柱 等
CNC非接触シャフト形状測定器の測定原理
 

お問い合わせ

精密な計測とコストダウン、スピードアップをお考えでしたら、生産プロセスを強力にバックアップする、CNC非接触シャフト形状測定器「TESA Scan」をご検討ください。 資料請求はこちらから。