喫煙コーナー用強力タバコ煙脱臭装置
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喫煙コーナー
■現在喫煙用分煙機に求められる性能とは
平成14年6月厚生労働省により公表された分煙効果判定基準策定検討会報告書によって、現在喫煙コーナー等で広く利用されている分煙機ではタバコ煙の有害成分のガス相が除去されないことが報告されました。
喫煙コーナーなどで広く使われてきた分煙機はタバコの煙(粒子状物質)のみを除去するため「脱臭」という部分は注力されず、脱臭機能は少量の活性炭などを組み込む程度でした。当社の喫煙コーナー用脱臭装置は、タバコ煙だけではなく臭い(アンモニア、アセトアルデヒド等)までも分解脱臭します。
喫煙コーナー脱臭対策での設置例
【工場喫煙コーナー】
【放送局喫煙コーナー】
【コーヒーショップ脱臭テスト】
【コーヒーショップの脱臭、分煙】
天井組み込みでスペースを有効活用
【廊下】タバコの臭い及び風邪
/感染症の対策
健康増進法の施行と新「職場における喫煙対策のためのガイドライン」
平成15年5月から施行された健康増進法では、事務所や公共施設、各種遊技施設などの多数の人間が利用する施設管理者に対して、受動喫煙防止対策をすることを努力化しなければならないという規定ができました。
それに基づいて厚生労働省より新「職場における喫煙対策のためのガイドライン」が策定され、喫煙対策の強化が求められています。ポイントは以下の3点です。
(1)浮遊粉塵濃度:0.15mg/m
3
以下
(2)一酸化炭素濃度:10ppm以下
(3)非喫煙室から喫煙室へ向かう気流の風速を0.2m/s以上にする。
当社では、健康増進法対策としての脱煙分解から、設置環境(換気や装置運用)の提案までトータルにサポート可能です。
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