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飲食店等の店舗地域と居住地域のボーダーレス化が進み、厨房からの排気に含まれる臭気に配慮が必要になりつつあります。環境省でも2003年に中小飲食店向け厨房排気脱臭技術の公募があり、当社脱臭機が最終的な6社に選定されました。(環境省発行:ひと目で分かる「脱臭装置」選定ガイド<2003飲食店版>に掲載)
2001年から大手総合スーパーの新店の屋上での集中厨房排気の脱臭に使用されており、今後も新規店、既存店に当社光触媒脱臭機が導入される予定です。食品工場(パック詰め工程)の浮遊菌の除菌、食品工場(酢漬け工程)の脱臭等で当社脱臭機が利用されています。
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焼鳥店厨房排気脱臭用光触媒環境浄化装置の例
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【設備仕様】
処理風量:100m3/min
除去目標:臭気濃度6300→300以下
外形寸法:W3,000×D1,360mm×H1,300mm
光触媒フィルター枚数:256枚
紫外線ランプ数:96本
消費電力:AC200V 25A(5kW)
【臭気測定結果】
入口臭気濃度:4000 → 出口臭気濃度:1300 カット率:67.5% |
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食品スーパー惣菜調理場排気脱臭用光触媒環境浄化装置の例
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【装置仕様】
処理風量:160m3/min
外形寸法:W2,200mm×D1,360×H2,000mm(フランジ・送風機を除く)
光触媒フィルター枚数:128枚
紫外線ランプ数:64本
消費電力:AC200V 15A
【臭気測定結果】
入口臭気濃度:5000 → 出口臭気濃度:50 カット率:99% |
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【番外編】生ゴミ処理機の脱臭/物流コンテナのエチレン除去
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食品リサイクル法等の対応で、生ゴミ処理機を導入したが、臭いがひどい装置もあり、脱臭を行いたいというニーズもある。 |
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光触媒の分解機能を活用した特殊の例としてカビ菌やエチレン分解による鮮度維持があります。
JALとの共同開発による |
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その他食品関連の脱臭実測例
| 実測場所 |
脱臭機入口 |
脱臭機出口 |
排ガス量 |
脱臭率 |
| ハンバーガー店 |
臭気濃度550
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臭気濃度41 |
5,000m3/h |
92.5% |
| 惣菜作業室 |
臭気濃度1300 |
臭気濃度98 |
26,200m3/h |
92.5% |
| 社食厨房 |
臭気濃度3100
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臭気濃度170 |
14,550m3/h |
94.5% |
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