光触媒による空気清浄機

動物実験室のペット臭の除臭、解剖室のホルマリン臭の脱臭
悪臭/浮遊菌対策。動物実験/解剖室の脱臭装置 医療、解剖室、動物実験室の脱臭/除菌 ホルマリン臭、動物臭、死体臭の脱臭 空中浮遊菌の除菌

高濃度の臭いを分解する能力は、病院/大学の解剖室や動物実験室等でも高い評価を得ています。ホルマリン臭、汚物臭、ペット臭や医薬品などの病院独特の臭いを防止し、除菌による感染症防止等に利用いただいています。
 

 某大学医学部法医解剖室での例

解剖室での脱臭/除菌装置設置例 解剖室でのホルマリン脱臭、死臭脱臭事例。浮遊菌の除菌 解剖室の除臭装置設置例 この解剖台は縁に吸入口があり、解剖中のホルマリン、死体臭等を吸入する構造となっており、作業する方にガスが行かない工夫がされている。
光触媒脱臭機を通してホルマリン等のガスを清浄し、室外へ排気している。

 動物実験室での除菌実験

 動物実験室に設置された空気浄化装置(脱臭装置)  浮遊菌対策:光触媒除菌装置の効果

動物実験室中央部の空気中の浮遊菌を採取し38℃で2日間培養する方法で光触媒環境浄化機の除菌効果を調査した。(動物実験施設では、浮遊菌の除菌、動物臭等の除臭に活用されています。)

【結果】
1)空中浮遊菌の数が、光触媒環境浄化機の運転とともに大幅に減少したことが確認された。
2)人の出入がありながらも、使用前の98%程度の除菌が実証できた。

 ホルマリン/エーテル除去(動物実験室等でのホルマリン燻浄対策等に最適)

ホルマリン/エーテルを光触媒にて分解した結果 光触媒によるエーテル濃度低減試験
製薬会社などの動物実験室で資料される動物麻酔用のエーテルは、研究者への影響に配慮が施されず問題になっており、光触媒清浄機を用いてエーテルの分解試験を実施した。

【背景】
製薬会社の医薬品管理を行う場所では、殺菌のためホルマリンで室内燻浄を行っている。ホルマリンはその刺激臭が人体に影響があり、発ガン性があるとも言われている。ホルマリン燻浄後は残留濃度が低下するまで数日間、室内に入れないためホルマリンの早期除去が求められる。

【結果】
光触媒の空気清浄機が稼動していない場合、室内の空気循環を20回/時程度行ったにもかかわらず、ホルマリンは16.5%しか減衰していなかった。空気清浄機を稼動することで68.1%の除去率を達成できた。

 光触媒の空気清浄機(病院集合排気脱臭用)

病院集合排気脱臭用光触媒環境浄化装置 小型機のみで対応できない大型施設での、脱臭、除菌対策には、大型の集合機を設置します。

処理風量:80m3/min
除去対象:ホルムアルデヒド 10ppm→0.08ppm以下
外形寸法:W3,200×D1,250mm×H1,850mm
光触媒フィルター:96枚
紫外線ランプ:72本
消費電力:AC200V 25A (5kW)
 

 光触媒を利用した空気清浄機のお問い合わせ

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