環境調査

エヌエス環境の環境調査やアセスメント、環境計画は、国土交通省・環境省をはじめ、NEXCO各社、各地方自治体など官公庁や、広く民間からの実績が多数あります。

生態系調査 |  環境計画 |  騒音・振動調査 |  アセスメント |  大気質調査 |  気象調査 |  水質調査 |  土壌調査 |  油分調査 |  地質・土質調査 |  交通量調査 |  GIS・GPS調査 |  設計 

生態系調査・自然環境調査

日本は南北に長く、亜寒帯から亜熱帯までの気候帯が見られるため、 分布している動植物は大変多く、これらが地域ごとで多様な生態系を形成しています。

そこで、当社では地域ごとに動植物に関する専門的な知見を有する職員を配し、 植物、哺乳類、鳥類、爬虫類、両生類、魚類、昆虫類、底生動物、及びこれらによって構成される 生態系について調査・研究を行い、人と自然との共生の実現に努めています。

生態系調査
 

環境計画

"環境問題=エネルギー問題"との視点で、各種環境計画、温暖化防止計画、 省・新エネルギー導入計画などの立案および実行支援業務を行っております。

  • 地域環境
  • 農村環境
  • 廃棄物
  • エネルギー
  • 温暖化防止
  • EMS
  • 環境教育
 
環境計画
 

騒音・振動調査

騒音、振動の発生源は多岐にわたっており、都市部では、人口が過密の上に住宅や工場が混在し、 また、幹線道路に近い地域が多いので、騒音や振動による問題が発生しやすい状況にあります。
道路や建物の建設、解体工事では大型の機械を使用するため大きな騒音が発生し、 また、振動を伴うことも多く、周辺住民の生活環境に大きな影響を与えるケースが多くなっています。

当社では、熟練した技術者と、数多くの騒音計及び振動計を保有しており、 多地点での測定も、自社の測定機器で対応しています。

騒音・振動調査
 

環境アセスメント(環境影響評価)

アセスメントは、環境の各分野の技術の総合的な連携による業務であり、 当社においては、高い専門技術力を持った幅広い分野の技術者を、各地域に配置することで、 総合的なアセスメントの実施を実現しています。

また、法令によるアセスメント以外の、自主的なアセスメントにも対応できますので、 お気軽にご相談ください

アセスメント
 

大気質調査

大気汚染の状況は多様化しており、測定には種々の機器が必要になります。

当社では、各種大気測定装置(NOx、CO、SPM、O3他)を数多く保有しており、 付加装置として、多チャンネルのデータロガーを導入するなど、データ解析を効率的に行うことに努めています。
大気測定は、一般環境をはじめ、沿道(自動車排気ガス)、工場、その他各方面での実績を蓄積しています。

なお、これらの他に、大気常時監視局の保守点検や、室内空気汚染として問題になっている「シックハウス」の測定にも取り組んでいます。

大気質調査
 

気象調査・観測

当社では、各種気象観測装置を保有しており、大気質調査等の環境調査に関連して行う気象観測の他、 地形改変に伴う気流の変化、寒冷気特性把握(冷気滞留による農作物への影響の把握、対策等)、 視程障害(霧の発生状況)、ビル風観測、風力発電の適地選定のための風の調査など、 局地気象観測も行っています。

さらに、クリーンセンターなど工場の排煙拡散に関する、上層風の特性を調べるための高層気象観測にも対応しています。

気象調査
 

水質調査

水処理では、持続性、低コスト、及びエコによる水質浄化が求められています。

当社では、これらの条件を満たす水質浄化法として「造粒赤玉土を排水に接触させることにより、排水中のリン成分を高効率に除去できる土壌接触浄化法」 の開発を行っており、お客様に満足いただける水処理をご提供いたします。

水質調査
 

土壌調査

調査対象地における資料等調査(フェーズT)から、GC-PIDによる土壌ガスオンサイト分析、 表層土壌採取及びボーリング等の現地調査(フェーズU)、公定法による室内分析までを、 一貫して自社対応し、土壌汚染状況の迅速かつ的確な報告、及び汚染修復計画のご提案をしています。

土壌調査
 

油分調査

平成18年3月「油汚染対策ガイドライン」(環境省)が公表されました。

このガイドラインで、油汚染の対処法が具体化されたことにより、 油汚染調査の市場が拡大傾向にあります。

当社では、自社ラボ施設での、GC-FID法によるTPH試験技術と、 世界最先端の現場用測定器を用いた現地調査技術を活かして、 より効果的で、安価な、当社独自の油汚染調査技術の開発を行っています。

油分調査
 

地質・土質調査

環境問題における地質・土質調査では、幅広い知見を必要とすることが多くあります。
調査は、まず、文献資料の収集・整理、および現地踏査によって問題を抽出し、 問題の程度によっては物理探査、ボーリング調査、各種原位置試験、室内試験など、本格的調査へ移行します。 このため、豊富な経験と的確な判断力を有する技術者が必要です。

当社では、地質・土質調査分野でも、多くの経験豊富な有資格者を有しております。 また、特殊な調査では、グループ企業と協働で対処することも可能ですので、 地質・土質に関するあらゆるご相談に迅速に対応することができます。

地質・土質調査
 

交通量調査

交通量調査には、「道路交通センサス」として実施される一般交通量調査、自動車起終点調査、 駐車場調査、機能調査があり、これらは、国等で実施する調査で、決められた年度毎に行われています。
これらの他に、大気質や騒音、振動等の環境保全対策に関する予測計算の交通条件を設定するために、行う交通量調査もあります。

当社では、国等が行う大規模な道路交通センサスをはじめ、種々の交通量調査の実績も多く、 交通量の実測結果を集計・解析する自社開発の計算ソフトも整備しています。

交通量調査
 

GIS・GPS調査

GPS・GISを利用した環境調査・データ管理システムを構築し、正確かつ効率的な環境調査データの整理を行っています。

GPSで位置データを、デジタルカメラで画像データを、さらに各種の環境データ(現地調査野帳)も併せて、 現場にて一括入力し、データベース化しており、現場での作業や、その後の写真を含めたデータ整理、 GISソフトウェアと連携した高度な解析作業、電子地図の作成などを行っています。

GIS・GPS調査
 

環境保全を考慮した設計

当社の環境分野における設計は、貴重な動植物の生態特性に合わせた保全対策設計、 道路騒音対策のシミュレーション結果に基づく遮音壁設計、 現地植生の復元を図る道路切り土のり面の設計、 河川水質改善を図る浄化施設の設計など、数は少ないがキラリと光るユニークな設計を手がけています。

生態保全対策設計の一例として、国内希少野生動植物種に指定されているベッコウトンボが、 高規格道路を横断する際に、車と衝突死することなく横断できるように、図のようなネット覆い工の概略設計を行ないました。

設計
 

お問い合わせ

当社のコンセプトは、 "全ての業務を自前で行い、安くて迅速な対応" を基本としています。
御社にとって最適なご提案をさせていただきますので、お気軽にお問い合わせください。


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