ハイスピードカメラとX線透視による検査システム

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ナック ハイスピードカメラ解析システム
ハイスピードX線透視検査

従来のX線透視装置では見られない物体内部の高速な挙動を可視化できるのが、ナックハイスピードカメラを利用したハイスピードX線透視検査システムです。実際の材料のままで構造解析・観察が実現できるので、外装を透明材料で作り直す必要がなく手間がかかりません。
落下試験機、電動位置決め機構などとの組み合わせも可能です。
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ハイスピードカメラ解析システム「X線透視検査」の活用例

業種
  • ・自動車メーカー
  • ・自動車部品メーカー
  • ・電機メーカー など
対象
  • ・落下衝撃試験
  • ・メカ挙動 など
用途
  • ・精密機器の落下時の内部挙動観察
  • ・電気・電子部品の損傷過程解析
  • ・流体・紛体の流動観測、溶接現象の観察
  • ・機構動作部の挙動

ハイスピードX線透視検査のシステム構成例

フィラメントの溶断 画像

フィラメントの溶断

ハイスピードX線透視検査システムでは、高感度なX線センサーであるイメージインテンシファイア(X線I.I.)に高速度撮像に対応する速い時間応答性をもたせ、ハイスピードカメラを組み合わせて、高速な内部挙動を可視化します。

衝突や落下時の衝撃による変形、高速に動く機械部分などの内部挙動を記録・観察することができます。

アルミ缶落下のハイスピードX線透視画像 ボトルキャップの接合状況や、水面が波打つ様子がよくわかります イメージ

アルミ缶落下のハイスピードX線透視画像
ボトルキャップの接合状況や、水面が波打つ様子がよくわかります

撮影部|ハイスピードカメラを選択 ※全てのMEMRECAMが対応しています

ハイスピードカメラMEMRECAM HX-3

ハイスピードカメラ MEMRECAM HX-3 イメージ

ハイスピードカメラ
MEMRECAM HX-3

  • カラーISO2,000/モノクロISO10,000
  • 解像度:2,560×1,920 pixel
  • 撮影速度:50〜1,300,000 fps
  • 記録時間:6.9秒以上(1,000 fps、32GB、8bit)

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システム概要図

システム概要図

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ハイスピードX線装置の例|2方向の透視画像から三次元位置情報を算出 画像
ハイスピードX線装置の例|2方向の透視画像から三次元位置情報を算出

ハイスピードX線透視検査のお問い合わせ

ナックイメージテクノロジーでは、ハイスピードカメラ・キャプチャーカメラを中心に、映像データを利用した各種計測・解析ソフトを取り揃えています。

ハイスピードカメラと解析ソフトを組み合わせた「ハイスピードX腺透視検査」についてのご相談や資料請求など、お気軽にお問い合わせください。

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