鋳造技術

鋳造による金型製作の株式会社水谷製作所
鋳造工法を用いた金型製作

鋳造工法を用いた金型製作 − 金属が煮えたぎる迫力に圧倒


■鋳造技術

木型を金型にする、または同じ金型を複数個製作したり、複雑なフォルムを再現するための工程が鋳造です。砂を固めて木型(モデル)を型取りした中に、アルミの溶解液を流し入れて金型の原型をつくります。
アンダー形状も製品形状に合わし、後加工なしで金型を製作できます。 

木型をマスターとして、鋳造工法を用いての金型製作も当社の得意技術のひとつです。
手込め(1個〜数十個)・マッチプレート(数十個〜100個程度)・簡易式連続鋳造機(F1)(100個程度〜300個程度)などを得意とし、AC4A(AC2B)と呼ばれるアルミインゴットを専用の炉で溶解し、鋳型(砂型)に流し込んでいきます。
その溶解されたアルミの温度は700℃にも達します。
埋め込み用の砂から溶解温度までベストな鋳型表面を出現させるため、さまざまな条件設定を計算した上で作業しています。

鋳造工法を用いた金型(チェアー脚)
鋳造工法を用いた金型(機械部品)
鋳造工法を用いた金型(機械部品)
鋳造工法を用いた金型(絶縁カバー冶具)
チェアー脚
機械部品
絶縁カバー冶具
 

鋳造技術についてのお問い合わせ

機械加工では表現しにくい3次元曲線の微妙なフォルムを創造する木型技術を確立し、その木型をマスターとした鋳造工法を用いての金型製作も当社の得意技術のひとつです。
形状やお値段でお困りの方は当社にご相談ください。使用目的や形状、製作時間などから最善の方法をご提案させていただきます。

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