コネクタ供給用パーツフィーダー

コネクタ整列の問題を解決!

弊社では、30年余り、コネクタ(電機部品)整列の問題に取り組んできた実績があります。

お客様からのご相談

今度、コネクタを自動組立する装置を製作するのですが、

  1. ワークの品種が多くて、困っている・・・。
  2. 他社に問い合わせたら、多品種なので、ボウル部を3台に分けて製作させてもらいたいと言ってきたけど、予算的に厳しい。

弊社の回答

コネクタ供給用パーツフィーダー

簡単な部品の段取り変えで、1ボウルでの多品種の共用化が可能だと判断しますが、不安要素は試作板金加工で実証します。
実際に生産するワークサンプルをご提供ください。

↓

工場に相談。
4週間程度の日数を要し、試作品の製作を開始。
振動体は弊社保有機にてボウル部製作。

最終結果

数週間後、試作機が完成し、最終ユーザー様立会いのもと流動確認。
さらに、試作現品を1週間程度ユーザー様に貸し出し、ユーザー様社内で検証後、良好との判断をいただき、インライン化決定。コストは当初計画していた金額の3分の1で済みました。


難搬送ワークで困っている、他社で断られた、予算に合わないなど、
パーツフィーダーについてご質問・ご要望などございましたら、お気軽にご相談ください。

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ゴム製品の難供給対策−表面処理施工−

ボウル内面処理の問題を解決!

昨今増えてきたテーマに、ゴム製品の供給不具合が多く、ボウルフィーダ内でのワークの流れを良くするにはどうしたらよいか?という問い合わせが多くあります。

弊社では、5年程前から弊社関係先と協力し、ゴム製品に対応する内面処理を多く手がけさせていただきました。
一言にゴム製品といっても色々な素材がございます。まずは弊社にご相談ください。

お客様からのご相談

ゴム製品の供給に手を焼いている。

  1. パーツフィーダーの流れが悪く、稼働率が悪い。
  2. ボウルの内面処理で、製品の滑りがよくなるといいけど、どれも同じだし・・・。

弊社の回答

ゴム対策表面処理施工面

流れを改善するにはボウル内面処理を変更するのが望ましいと判断しますが、事前に御社の製品のサンプル品を頂戴し、弊社保有のボウル内にテスト処理を施し、社内で検証します。
流動確認は御社社内で確認いただいて結構です。

↓

ボウル部、ツーリング内容変更。
内面処理施工後社内で最終検証。

最終結果

稼働率で手かせ足かせ状態であった生産設備の稼動率が30%以上改善
生産性が向上し、作業者の手を止めてしまう状態が改善されました。

以後、お客様保有のゴム製品供給用ボウルの内面処理は全て本仕様のものに変更いただきました。

難搬送ワークで困っている、他社で断られた、予算に合わないなど、
パーツフィーダーについてご質問・ご要望などございましたら、お気軽にご相談ください。

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パーツフィーダー未加工ボウル

知る人ぞ知る、パーツフィーダー未加工ボウルの製作も手がけています。

その数なんと300台程度/月産(2008度実績)。
同業社の皆様に、作りがよくて安価だとご評判をいただいております。
宣伝広告等しておりませんが、口コミで広がり、今や弊社の商材の強みとなっております。

お客様からのご相談

今、買っている未加工ボウルは品質にバラつきがあって困っている。納期も無理が利かない。
他に未加工ボウルを製作しているメーカーはないだろうか。

弊社の回答

論より証拠で、1面サンプル品として提供させて頂きます。(但し、φ300以下)
商品を実際にご確認の上、ご判断ください。

↓

3〜5日程度で商品到着。

最終結果

「品質がいいね。気に入った。今後はおたくのボウルで加工させて頂くよ。」と同業者の社長様にご採用いただく。

未加工ボウルについてのお見積、サンプルのご希望などございましたら、
お気軽にお問い合わせください。

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パーツフィーダーの騒音問題もご相談ください

内面処理で騒音を低減

昨今、弊社等が製作させていただきます電磁式フィーダーにおける騒音問題が作業環境に良くないというご指摘が多く、弊社でも5年程前から騒音対策に取り組んでおります。

具体的には90dB程度の騒音を発していたフィーダーの音を、カバー類を使用せず、75dB程度まで低減した実績があります。是非一度ご相談ください。

お客様からのご相談

当社の商品は部品が金属で大きくて重いので、パーツフィーダの音が大きく、耳栓をしないと作業ができない。
でも、耳栓をしていると他の音も聞こえないので、危険な作業の場合に不安がある。

弊社の回答

ゴム対策表面処理施工面

今のままの状態(カバー類をせず)騒音を低減できる内面処理があるのをご存知ですか?

不快音の分岐点である80dB程度まで低減可能です。
実験用のボウルにテスト施工した処理品を用意しますので、処理なしのものと音の差を体感してみてください。

↓

10日間程度の日数で試作機を製作。

最終結果

出来上がり品を工場内に持ち込み、音についての検証。
騒音計で78dBを確認。作業者様にも体感いただき、「静かだ」とのお声を頂きました。

パーツフィーダーの騒音でお困りでしたら、ぜひ一度ご相談ください。

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