パーツフィーダーの中で検査するパーツフィーダー
検査の信頼性が向上します。
縦寸法5.3、横寸法4.9、厚み1.3、公差±0.04mmの製品の寸法検査をパーツフィーダー内部でするパーツフィーダーです。
検査用パーツフィーダーの問題点
- 振動体の中で検査すると検査としての信頼性に欠ける。
- どのくらいのワーク形状、寸法までが対象なのかの見極めがつかない。
- コスト的に採算ベースに乗っかるのか疑問が残る。
解決策
- 今回は検査ゲージの公差を製品のプラス公差いっぱいで仕上げ、(ワイヤーカット加工機にて)そのゲージを取り付けた整列の方法は弊社の技術です。
- この事例の商品はプレスものでしたが、製品の見極めは弊社が出向いてさせていただきます。ご相談ください。
- 今回の事例はパーツフィーダーの監視係の方が1人おり、詰まった場合、除去していただく内容ですので、コストはパーツフィーダだけの金額で済みます。
パーツフィーダーについてのお問い合わせ
自動組立、自動検査、商品を整列、搬送されている各工場の皆様。並びに自動機を製作されている各自動機メーカーの皆様。
パーツフィーダーで難しいとお考えの搬送テーマはございませんか。
ご質問、ご要望等ございましたら、是非お問い合わせください。