| 食品業界向け乾燥具材供給用アタッチ |
通常の振動式パーツフィーダを用い、通常搬送が困難だとされる「乾燥野菜(カップ麺の具材)」「冷凍食品」「お菓子類」など、形状が崩れやすいワーク搬送に多くの実績があります。
下記の事例は、食品工場向けのパーツフィーダのアタッチメントです。特に乾燥させた具材の供給に使用される物です。
※乾燥具材対応のパーツフィーダの問題点
1.一般的な方法で振動式パーツフィーダを用いると、商品によっては振動の調整が難しく、ワークが思うように整列し出てこない。
2.ワークの粉で目詰まりを起こし、短期間での供給が困難になる。
3.乾燥させた具材は非常にもろく、崩れやすい。パーツフィーダで搬送させると形状が崩れてしまう場合があるので控えている。
※問題解決!
1.当社ではまず、購入品の振動体でも幅広い範囲でお使いいただく為、板バネやマグネットの調整を行います。ここがけっこう重要なポイントです。
2.加工の内容で対応が可能です。ワークと一緒に上がってくる粉を外部に排出するような内容で加工いたします。
3.最近の振動体は全波駆動方式(振動が小さく細かい)ものが主流です。この本体に周波数を任意に変換できるコントローラの組み合わせで微振動での搬送が可能です。更に加工の内容で具材の崩れは大きく解消できます。 |
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