| 樹脂成型品での事例 ■ 組立、検査機供給用パーツフィーダ |
この事例は樹脂成型品を組立機へ整列、搬送した事例です。
●客先の要望
1.ワークの交換に伴う段取り変えの簡素化
2.供給数過多による、オーバーフロー対策
3.振動の変化によるトラブル対策
●解決策
1.ワークの共用が10種類程度あり、通常だと3台程度のボウル交換式にて使用する所、1台のボウルで共用を可能にしました。(加工の内容で)交換作業無し。
2.基本的にセンサでON,OFF,して頂きます。今回は加工の内容で処理するようにしました。(これは可能なワークと不可能なワークがあります。)
3.当然、板バネの調整も施してありますが、コントローラを周波数可変タイプにて納入。突然の振動変化でもコントローラで共振点を探す事が可能です。通常のメーカーですと、本体1台ボウル3面で納入のところ弊社では1台で対応。通常の半分以下のコストで済みます。
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