樹脂成型品での事例

組立、検査機供給用パーツフィーダー

この事例は樹脂成型品を組立機へ整列、搬送した事例です。

お客様のご要望

  1. ワークの交換に伴う段取り変えの簡素化
  2. 供給数過多による、オーバーフロー対策
  3. 振動の変化によるトラブル対策

解決策

組立、検査機供給用パーツフィーダー
  1. ワークの共用が10種類程度あり、通常だと3台程度のボウル交換式にて使用するところ、1台のボウルで共用を可能にしました。(加工の内容で)交換作業なし。
  2. 基本的にセンサでON/OFFしていただきます。今回は加工の内容で処理するようにしました。(これは可能なワークと不可能なワークがあります。)
  3. 当然、板バネの調整も施してありますが、コントローラを周波数可変タイプにて納入。突然の振動変化でもコントローラで共振点を探すことが可能です。

通常のメーカーですと、本体1台ボウル3面で納入のところ弊社では1台で対応。
通常の半分以下のコストで済みます。

パーツフィーダーについてのお問い合わせ

自動組立、自動検査、商品を整列、搬送されている各工場の皆様。並びに自動機を製作されている各自動機メーカーの皆様。
パーツフィーダーで難しいとお考えの搬送テーマはございませんか。

ご質問、ご要望等ございましたら、是非お問い合わせください。

 
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