ー産学連携による先駆的新事業創造モデルに挑戦するー株式会社KIPS 標準実装プロセスと実装応用例

標準実装プロセス

標準的な実装手順は以下の通りです。(LSIベアチップ、MEMSデバイス等の場合)
  
STEP1. 基板をワークステージへの設置します。 ACFフィルム接続の場合はフィルムも設置します。
STEP2. LSI等微細デバイスを位置決めアーム基準位置へ設置します。
STEP3. モニターを見ながらアームまたはXYステージを手動操作し、陰線表示機能を活用し位置あわせを確認します。
STEP4. ACFフィルム接続の場合、加熱ユニット1により自動的にデバイスと基板が接着及び電極接続されます。
STEP4. 半田接続の場合、加熱ユニット2により自動的にデバイスと基板が接着及び電極接続されます。
STEP5. 実装プロセス終了です。複数のデバイス実装の場合はSTEP1.に戻ります。

パッケージLSI、MEMSデバイスも基本的には同様のプロセスです。

高密度回路基板実装等への応用

● 異方導電フィルム接続によるフリップチップLSI実装基板
異方導電フィルム接続によるフリップチップLSI実装基板
● 半田接続によるBGAパッケージLSI等高密度実装基板
半田接続によるBGAパッケージLSI等高密度実装基板
● 異方導電フィルム接続によるフィルムリード接続基板(液晶実装)
異方導電フィルム接続によるフィルムリード接続基板(液晶実装)
● フリップチップLSIによるCOCデバイス実装(Chip On Chip) アトム二クス研究所提供
フリップチップLSIによるCOCデバイス実装(Chip On Chip)
● カテーテル実装様異方導電フィルム接続による医療用微細MEMSデバイス
カテーテル実装様異方導電フィルム接続による医療用微細MEMSデバイス

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