

DCファンを内蔵し、約50dBの騒音レベルを実現することで事務所内での試験を可能にしました。
小型振動試験装置で初めて(当社製品比較)ダイヤフラムの採用により加振可能な変位が制限を受けることがありません。
m120は汎用型振動試験装置に負けない加振力1200N。
最大搭載質量120Kgを実現
AC100Vのコンセントがあれば駆動しコネクタをつなぐだけでセッティング完了
近年、開発期間の短縮が求められる一方、PL法等の対策の為に部品レベルでの振動試験の実施を行い、振動に対する信頼性を確認したいという御要望の高まりがあります。
mシリーズの特長を活かし従来、試験室で行っていた振動試験が事務所の机の横で行って頂けるかもしれません。

※専用チャンバーとの組み合わせで「御湿度振動」の複合試験へ対応可能です。
低騒音のDCブロワの採用により、いままでできなかったカーオーディオなどのラトル試験で要求されるシャーシの共振や内臓部品の異常音等がとらえやすくなりました。
![]() |
JIS C 5442による制御用小型電磁リレーの 試験例)
|
![]() |
試験例)
|
![]() |
JIS C 5402による電子機器用コネクタの振動 試験例)
|
m030、m060、m120について詳しくはこちら
振動・騒音の問題を計測解析し解決します。IMVが長年にわたり積み重ねた豊富なノウハウと日本を代表する学識および実務経験の豊な技術顧問が、あらゆる産業分野における振動・騒音解析の技術支援を行います。
お困りの方はお気軽にお問い合わせください。