環境試験・熱試験の受託 環境試験装置の設計、製造、販売

「信頼とスピード」こそが私たちの品質方針です。

当社は日立グループの一員として、永年蓄積した技術でお客様にご満足いただける製品と技術を提供しています。環境試験装置などを扱うハイテク事業、冷機応用品および空調カスタマイズ製品を手掛ける冷熱事業。そしてソフトウェア開発などの情報システム事業の3事業において「信頼とスピード」をキーワードに顧客満足度向上に努めています。

新着情報

受託試験のご案内

JNLA登録試験事業者(ISO/IEC 17025適合)

当試験所は国際標準化機構および国際電気標準会議が定めた試験所に関する基準のISO/IEC 17025に適合することを認定され、工業標準化法(JIS法)に基づく試験事業者登録制度(JNLA制度)において、平成24年3月2日に独立行政法人製品評価技術基盤機構より試験事業者として登録を受けました(登録番号120325JP、登録範囲の詳細はこちら)。
JNLA登録試験事業者 登録番号120325JP

こんなとき
受託試験のご案内
A お客様に代わって試験を行ないます
お客様より試料と試験仕様をご提供頂き、
当社にて試験を実施し報告書を提出いたします。
(当社は試料の合否評価は行いません)
 
B ご来場頂いての試験も可能です
試料を持参してご来場頂き、
ご自身で試験を実施していただきます。
(試験装置の操作は当社にて行います)

※その他のご利用形態にも対応しておりますのでお気軽にお問い合わせください。

受託試験場

当社は受託試験だけでなく、環境試験装置を開発・製造しています。
当社の試験装置は、半導体・電子部品・バイオなど、多分野で国内・海外の多くのお客様に利用されています。また、お客様の高度な開発・研究をサポートできるよう高性能・高機能を備えた新機種を日々開発しています。受託試験所は、当社が誇る最新機種を準備し、お客様の研究・開発を支援します。

JNLA登録範囲の詳細

JNLA登録番号 120325JP
試験事業所の名称 株式会社日立空調SE 受託試験所
登録区分の分野 耐久性試験・耐食性試験(電気分野)
登録範囲のJIS規格の名称・番号
  • 環境試験方法-電気・電子-第2−1部:低温(耐寒性)試験方法(試験記号:A)
    JIS C 60068-2-1 6.9(ただし、試験Abに限る)
  • 環境試験方法-電気・電子-第2−2部:高温(耐熱性)試験方法(試験記号:B)
    JIS C 60068-2-2 6.8(ただし、試験Bbに限り、試験温度は+175℃以下とする)
  • 環境試験方法-電気・電子-第2−14部:温度変化試験方法(試験記号:N)
    JIS C 60068-2-14 7.(ただし、試験温度は+175℃以下とし、各さらし時間は30分以上とする)及び8.(ただし、試験温度は+175℃以下とする)及び9.
  • 環境試験方法(電気・電子)温度サイクル(12+12時間サイクル)試験方法
    JIS C 60068-2-30 7.
  • 環境試験方法(電気・電子)温湿度組合せ(サイクル)試験方法
    JIS C 60068-2-38 6.3

試験項目

ヒートショック試験(熱衝撃試験)
概要:試料に高温と低温を短時間で交互に繰り返し与える試験を行います。

急速温度変化温度サイクル試験
概要:温度サイクル試験を、急速温度変化で行います。

温度、温湿度サイクル試験
概要:温度サイクル試験、湿度サイクル試験を行います。

当社の試験装置は、多分野でいろいろな試験への使用実績があります。
その他にも、お困りの温度、湿度試験があればお問い合わせください。
尚、「爆発・可燃・腐食性」の試験はできませんのでご了承ください。

受託試験のお問い合わせはこちら