嫌気性接着剤のパイオニア ロックタイト

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Loctite 嫌気性接着剤 ねじゆるみ止め用接着剤/はめ合い用接着剤

ねじゆるみ止め用接着剤

ボルト、ナット、スタッドボルト、ビスなどあらゆるねじ部品のゆるみ防止およびシールに使用できます。

263
268
2047
 
 
 
高強度
243
248
 
 
 
 
中強度
222
 
 
 
 
 
低強度
290
 
 
 
 
 
後浸透
ねじゆるみ止め用接着剤 画像
部品はすでに組み付けられていますか?
Yes No
必要とされる強度は?
後浸透グレード 低強度 中強度 高強度
290 222 248 243 268 263 2047

248と268はスティック状タイプです。

  290 222 248 243 268 263 2047
推奨ネジ径 M12
以下
M12
以下
M6-M20 M6-M20 M20
以下
M20
以下
M20
以下
固着時間* 25分 25分 10分 20分 20分 20分 90分
破壊/
脱出トルク
(N/m)**
10/29 6/4 12/5 26/5 23/0.5 33/33 35/7
温度範囲(℃) -55〜150 -55〜180 -55〜150 -55〜180 -55〜150

(蛍光性有)

(蛍光性有)

(蛍光性有)

(蛍光性有)

(蛍光性有)

(蛍光性有)
* 次工程へ移行可能な強度が得られるまでの時間を指し、最終強度の25%に到達するまでの時間(M10鋼ボルト・ナットを使用し、ISO10964に基づきテスト)
** M10鋼ボルト・ナットを使用し、ISO10964に基づきテスト
貫通穴(ボルト)
  1. ねじ部(ボルト・ナット)の汚れを落とします。
  2. 適正強度のねじゆるみ止め用接着剤を選定します。
  3. 組立部品の貫通穴にボルトを差し込みます。
  4. ナットを締めるボルトの位置にねじゆるみ止め用接着剤を塗布します。
  5. 通常の要領で締め付けます。
  6. 低温時や硬化速度を速めたい場合は、前もって硬化促進剤7649をご使用されることをおすすめします。

はめ合い用接着剤

隙間ばめで使用することによりコストダウンが可能です。また圧入との併用もできます。小型モーターのローターとシャフト、ブッシュ、スリーブ、ベアリング、スプラインなどの固定に使用されています。

601
高強度
603
高強度・油面接着
638
最高強度
641
中強度
648
耐熱用
660
補修用
はめ合い用接着剤 画像
  660
(クイックメタル)
プライマー併用
641 648 601 603 638
要求される強度
静的せん断強度
(N/m㎡)*
23 11.5 26.5 15 26 31
固着時間* 20分 40分 10分 25分 25分 20分
適用隙間(径) 0.5o以下 0.2o以下 0.15o以下 0.13o以下 0.13o以下 0.25o以下
最高使用温度(℃) 150 150 175 150 150 125
灰色ペースト
(蛍光性有)

(蛍光性有)

(蛍光性有)

(蛍光性有)
* ISO10123に準拠

はめ合い部品(ハウジング固定)

はめ合い部品(ハウジング固定) 画像

新 規

  1. シャフトに合う部品を選びます。
  2. 新規に部品を作成する場合は、直径0.05o〜0.1oの隙間ができるように切削機械でベアリングの外径を削るか、ハウジングの内径を削ります。
  3. ベアリングの外径面にクイックメタル(603)または660を等間隔に塗ります。
  4. 部品を組み付けます。回転させないでください。
  5. はみ出した液を拭き取ります。
  6. 組み付けてから5分間硬化させます。
  7. 低温時や硬化速度を速めたい場合は、前もって硬化促進剤7649をご使用されることをおすすめします。

磨 耗

下記以外は、上記の方法に従います。

  1. 半径方向の隙間を測定します。
  2. 半径方向の隙間が0.1oより大きい場合は、プライマー7649を必ず併用してください。
  3. 大きい隙間は真円ができにくいため、治具などを使用し片寄がないよう注意してください。
  4. 隙間が大きいほど、硬化時間は長くかかります。(30〜60分)
  5. 半径方向に0.25oを超える隙間には、クイックメタル(660)は推奨できません。

Loctite 嫌気性接着剤 金属配管シール剤

金属配管シール剤

ガス、水道、油圧配管などのねじ部のシールに使用されています。テープシールや溶剤型シール剤と比べて優れたシール性を有し、低圧では即シールが可能です。

542
油圧配管用
575
一般配管継手用
577
耐衝撃圧用
5651
建築配管用
金属配管シール剤 画像
配管のシール
配管のシール 画像
  1. 配管シール剤を雄ねじの管端2、3山の所から帯状に塗布します。
  2. 継手を組み付けます。あまり強く締めすぎないようにします。
  3. 初期圧が7MPa(約70kgf/c㎡)を越える場合は、組み付け後30分間放置してから加圧してください。
  4. 低温時や硬化速度を速めたい場合は、前もって硬化促進剤7649をご使用されることをおすすめします。
  • 注:
  • ・スレンレス部分にはプライマー7649を必ず併用してください。
  • ・目詰まり防止、空圧/油圧配管には、542を使用することを
    お勧めいたします。
  • ・酸素や強酸化剤(塩素)には使用しないでください。
  • ・PVC管やABS管には使用できません。
  • ・25A以下の配管には、ネジ方向に3山半周塗布してください。
  • ・25A以上の配管には、ネジ方向に3山以上全周塗布してください。
配管のシール 画像
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ヘンケルはホームケア、パーソナルケア、接着剤・シーリング剤・表面処理剤の3つの戦略的分野で事業を運営しています。
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