エルファイは、モータの入力電力を測定し、負荷変動を直接モニターする事ができる診断機です。
| 詳細 / 新型V382のPC画面 / 新型ディスプレーユニットD832 / 電動機の余剰パワーが設備を壊す! / テクニカルデータ |
| インバーターPWM10Hz-1KHzに適応 PWM波形を直接計測できます。 |
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| 三相非対称負荷を計測可能 アンバランスな三相負荷を測定できます。 |
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| 7レンジで入力電圧を切換 三相200V〜三相575Vを7段階で測定電圧に設定することができます。 |
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| 10レンジで入力電流を切換 1〜80Aを10段階で測定電流にあわせて設定ができます。 |
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| RS232C機能による設定変更が容易 ラップトップコンピューターからRS232C通信で設定変更が容易にできます。 |
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| 0(4)-20ma及び0(2)-10アナログ出力 切換で用途に合わせて使用できます。 |
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| 信号出力と供給電源は絶縁されています 信号出力は電源と絶縁されているために外部に影響を及ぼすことはありません。 |
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| プログラムフィルターファンクション 信号波形又は、アプリケーションによりフィルタータイムを設定することができます。 |
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| 外部センサーを必要としません モーター自体をセンサとして使用することができます。 |
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| 信頼性が高くメンテナンスフリー 高密度集積回路等の採用によりノイズや温度対策にも優れています。 |
| エルファイVFDロードコンバーターV382型は交流型モータ及び、インバーターコントロールモータ、ACサーボモータ等に使用することができます。 V382型はモータ自体をセンサと捉え、他に計測用センサを必要とすることなくモータから直接装置の仕事量の変動を信号としてとりだすことが可能です。 接続はインバーターやACサーボモータPWMコントロールアンプの出力側に接続します。 モータの動力は入力として電力が供給されます。そして、有効電力がモータの動力に変換され、機械装置を駆動しています。 V382型は装置の最小負荷(空転)と、装置の最大負荷の信号(4‐20mA又は0‐20mA)を取出すことができます。 例えば攪拌器の粘度変化信号として使用できます。 これにより外部センサを使用することなく粘度変化情報を知ることができます。 コンベア装置のモータ負荷を信号変換して供給側にコントロール信号を出すことができます。 V382はインバータやACサーボ装置の出力側に接続し、負荷を直接監視することができます。 V382は測定するための電圧入力を7段階で切換てあわせることができます。 測定電流も1A〜80Aで実測電流に近い値に合わせることができます。 V382はインバーターモーターで駆動された装置の負荷変動を信号変換(4-20mA等)し、装置の仕事量の変動を監視することができます。 又、MAXリミットやMINリミット、変換信号を拡大させたり、dp/dt機能等ラップトップコンピューターからRS232C通信で設定ができます。 出力信号フィルターは高速負荷変動から少しづつ変化をし長時間の変動を傾向でモニターするための信号を取りだせるフィルター機能があります。 モータ自体がセンサとして利用できるのでセンサ取付が困難な場所であってもコントロール信号を取り出すことができます。一般的にモータは経年変化が少なく、センサとしても最適です。 |
| 従来のV300RS232C型は左側のピーク値を数値のみで表示してましたが、今回バージョンUPしまして、右側のようにロード波形をリアルタイムで確認できるようになりました。 最大60秒までを常時確認することができます。 他にAuto Zero機能も搭載されています。スタートタイマー(Ts)と連動させる方法と、外部からの設定で機能する方法とあります。 |
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| このユニットは従来パソコンで設定を行うようにV300はなっていましたが、V382型からはこのD382を使用して直接設定を行えます。 パネル面に取り付けたり、設定の時だけこのユニットを使用して設定を行ったり、持ち歩くことも可能です。 |
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| 従来負荷は電流を監視していれば把握できるとしていた見方には限界があることを示しています。 設備の状態を表すとされてきた電流は、電動機の負荷率に大きく依存していて、仮に、負荷率が1〜25%までの電動機を微小負荷、26〜74%までの負荷率を軽負荷、75以上を適正負荷として、実際の負荷率を測定してみると微小負荷の電動機が大半をしめています。 微小負荷や軽負荷領域では、設備のわずかな変化を捉えることは不可能であり、力率を加味した有効電力に着目する必要があります。 従来の常識では設備の負荷は電流を監視していれば分かるとされていました。しかし、電動機の特性曲線に示すように電流の変化は負荷率に大きく左右されます。 微少負荷や軽負荷で使用されている電動機では電流の変化はほとんどなく仮に、定格の75%以上の仕事が与えられている場合は、わずかな負荷変動でも電流で捉えることができる場合もあるが、設備の電動機の負荷率は微少負荷、または、軽負荷のものが大半であり電流監視は設備の回しにくさを反映していないのです。 極端な例であるが、負荷率が1%の電動機が設備の駆動源に採用されていた場合もありました。 残りの99%の余剰パワーは悪条件が揃えばいつでも壊すためのパワーになります。 さらに、設備には減速機が装備されている場合が多く、これが余剰パワーを拡大する原因になっています。 |
| 寸法/重量 | D58×W102×H86mm/ 0.3kg |
| 防護クラス/取付方法 | 本体IP40 端子部IP20/35mm DIN-reil |
| 端子台取付 | Max 16A Max 2.5mm Max torque 0.6Nm |
| 周囲温度範囲 | −15〜+50℃ |
| 認証 | CE(EN50081-1,EN5008-2,EN6101-1) |
| Supply(供給電源) | 24Vdc±10% |
| 測定電圧 | Max 600V(PWM)×3相 |
| 測定電流(入力) | 定格80A, Max 130A |
| 周波数 | 10Hz−1kHz |
| 精度 | 2% |
| アナログ出力1/外部負荷抵抗 | 0(4)-20ma/Max300Ω |
| アナログ出力2/外部負荷抵抗 | 0(2)-10V /Min 10kΩ |
| 制御入力 | 12-24Vdc |
| フィルター | 20ms/40ms/80ms/200ms/3s/6s/10s |
| シリアルポート | RS232C,9600baud |
| デジタルアウトプット | オプトカプラーMax 30V/30mA |
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| Timer renge (タイマーレンジ) | スマートタイマーレンジ(100or1000秒) |
| Smart timer(Ts) (スマートタイマー) | 0.01-999.9秒 |
| Iout (電流出力) | 0-20mA or 4-20mA (0-10V or 2-10V) |
| Iout polarity (電流出力極性) | ノーマルorインバート |
| Digital filter (デジタルフィルター) | 3/6/10秒 (アナログアウトプットのみ) |
| Zoom-P1Max (拡大P1Max) | 10-100% (レンジ) |
| Zoom-P1Min (拡大P1Min) | 0-90% (レンジ) |
| Output Polarity (出力極性) | ノーマルorインバート |
| Outo Shut Down (自動停止) | 自動停止 |
| Load monitor (ロードモニター) | |
| Limit (リミット) | Off, Min or Max |
| Setpoint (セットポイント) | 5-99% (測定レンジ) |
| Tr (レスポンスタイム) | 0.01-999.9秒 |
| Auto Reset (オートリセット) | On or Off |
| Hysteresis (ヒステリシス) | 2-50% (オートリセットに設定されているとき) |
| Limit (リミット) | Off, +dp/dt or ± dp/dt |
| Setpoint (セットポイント) | 2-99% |
| Du/dt (ディーユー、ディーティ)) | 1-20% (定格電圧に対して) |
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