シックハウス、シックスクール、シックカー対策にお困りの方へ
シックハウス症候群にみられるような化学物質アレルギー対策として、厚生労働省・国土交通省・文部科学省・経済産業省等で各種の対策がされています。
最近では、建材だけでなく屋内に設置される各種製品にも対策が求められるようになってきました。
富士電化環境センターでは、各種製品からのVOC放散量測定を実施し、製品開発のお手伝いをいたします。
VOC測定
20リットル型のチャンバによる測定のほか、1m3型チャンバを用意し、お客様の要望にお応えするVOC測定を行います。
■ 20リットル型(アドパック製)
- 各種建材
- 自動車用室内装飾材料
- その他各種の樹脂材料や木材加工品等
のVOC測定に使用します。
空気清浄器・調湿器一体型
■ 1m3型(エスペック製)
20リットル型では出来なかった組立品のVOC測定が可能です。
- 自動車用室内装置
- 電子機器
(パソコン、小型テレビ、オーディオ、事務機器等)
- 玩具
- 家庭電化製品等
のVOC測定ができます。
VOC以外のシックハウス物質測定はこちら
空気清浄器・調湿器・恒温器一体型
<仕様>
温度範囲:20〜100℃
湿度範囲:30〜90%(20〜50℃)
有効寸法:1,000×1,100×810
自動車用車載設備
自動車内に設置する、カーナビゲーション・オーディオシステムより発生するVOCを測定したい! |
学校設置用各種機器
学校教室に設置する教材、機器より発生するVOCの放散量を把握したい! |
家庭用オーディオ
家庭での使用を目的としたオーディオ類より発生するVOC量を知りたい! |
屋内設置が主用途の製品
シックハウス対策商品としてその性能を評価したい! |
建材では当たり前となったVOCの放散量測定。
最近では屋内に設置される各種製品ユニットから発生するVOC放散量の測定が注目されています。
1m3チャンバであればユニット単位での製品測定が可能となります。
その他の受託対応可能試験・調査・分析
土壌・地下水汚染調査 /
グリーン調達支援 /
シックハウス測定 /
材料分析・物性測定 /
信頼性試験
環境汚染物質調査・環境アセスメント等その他業務一覧
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VOC測定に関するお問い合わせ
VOCの測定方法は各種公定法に沿って行うほか、お客様と相談の上で決定いたします。
放散されたVOCは、固体捕集後、GCMS法およびHPLC法にて分析を実施します。
VOC測定について、ご質問・ご要望等ございましたら、お気軽にお問い合わせ下さい。
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