土壌・地下水汚染調査

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環境調査(土壌・地下水汚染調査)・材料分析・物性試験 グリーン調達支援・信頼性試験

高度な分析技術で、土壌・地下水汚染調査などのお客様のご要望にお応えします

土壌・地下水汚染調査

土壌・地下水中に含まれる揮発性有機化合物、重金属類といった汚染物質について、 豊富な実績を基に調査から対策まで一貫したサービスをご提供いたします。

  • 揮発性有機化合物等
  • 重金属等
  • 農薬等
  • 油等

従前、土壌・地下水汚染調査はISO-14001認証取得時の初期調査、また、法律・規則に基づくものが行われていました。

しかし、近年、自主的に土壌の健全性を調査し、問題の早期発見、土壌汚染対策を実施することの重要性が認識います。

また、土壌の健全性は土地の資産価値にも大きく影響しますので、土地を買うとき・売るとき・貸すとき・借りるときなどに重要な調査事項とされるようになりました。

富士電化環境センターは、29年の実績を持つ環境計量証明を主とした分析機関です。

土壌汚染濃度分布

土壌汚染濃度分布


環境問題が世界的に取り上げられる中にあって、長年培われた分析技術・環境調査技術を駆使して、企業や地域の環境保全に積極的に取り組んでおります。


  • 当社は、平成15年2月に環境大臣による土壌汚染対策法に基づく指定調査機関(登録指定番号184)に認定されました。

  • FDK(富士通グループ)100%出資の計量証明機関による、分析データの機密性・信頼性の確保ができます。
    ※ 計量証明機関(分析会社)を指定する会社が増えています。

  • 土壌・地下水中に含まれる揮発性有機化合物・重金属等による汚染状況を調査し、その対策・評価まで一貫したサービスを提供しています。
    フェーズ1(資料調査)からフェーズ3(浄化対策)まで対応します。
土壌・地下水汚染現場調査用ポータブルガスクロ(PID)

現場調査用ポータブルガスクロ(PID)

環境測定用設備一覧


項目 フェーズ1
(資料調査)
フェーズ2
(概況・詳細調査)
フェーズ3
(浄化対策)
概要 土地の使用履歴から調査対象地の土壌・地下水汚染の可能性を調査する。 調査対象地の土壌・地下水汚染の状況を調査する。 調査結果を基に最適な方法で、土壌・地下水の浄化を行う。
調査浄化方法
  • 土地の履歴調査
    1. 古地図、航空写真
    2. 登記簿の取得
    3. 聞き取り調査
  • 周辺調査
    1. 地下水汚染状況
    2. 周辺地形の調査等
  • 土壌ガス調査
    1. 重金属類表層調査
    2. ボーリング調査
    3. 地下水分析
    4. シュミレーション解析
  • 真空抽出法(SVE)
    1. 揚水バッキ法
    2. 石灰混合法
    3. 反応性止水壁
    4. 掘削除去等

  • 短期対応、大規模な土壌・地下水汚染調査が可能です。
    例:有害物質(全項目)の分析・・・250検体/月

  • 地下水汚染や土壌汚染の原因調査をサポートします。素材分析部門が原因究明のお手伝いをいたします。

  • 行政機関、大手建設会社、不動産会社が主なお客様です。

  • 行政報告、住民説明のお手伝いができます。

  • 平成3年から400件を超える土壌・地下水汚染の調査・対策実績があります。
    豊富な実績をもとに、お客様の頼もしいパートナーとなることを目指しています。
土壌・地下水汚染調査・対策件数推移

グリーン調達支援 /  VOC測定 /  シックハウス測定 /  材料分析・物性測定 /  信頼性試験
環境汚染物質調査・環境アセスメント等その他業務一覧

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土壌・地下水汚染調査などに関するお問い合わせ

土壌・地下水汚染調査は、経験豊富な当社におまかせください。 これまでに全国各地へ調査員を派遣し、お客様の要望にお応えしております。

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