Laser ScanArm V2
接触・非接触完全統合型ポータブル3次元デジタイザー
FARO Laser ScanArmは、非接触測定を可能にするレーザーラインプローブ(スキャナー)を搭載した業界初の7 軸タイプ(特許)ポータブル3次元デジタイザ・測定器です。
これまでのスキャニングシステム(デジタイザ)とは異なり、Laser ScanArmは、接触式(ハードプローブ)と非接触式(レーザースキャナー)の一体型で、交互に取り外して測定する必要はなく、状況に応じて測定方法を選択できるのが特徴です。ハードプローブで要素を、早く、正確に測定でき、レーザースキャナーでは測定物の形状を大量のデータ(1秒あたり19,000ポイント超)でスキャンすることができます。他のCMMで取得したデータをインポートするような煩わしい作業は、もう必要ありません。
実際の測定作業においては、FaroArmの特徴である無限回転軸にストレスを与える装置や外付ケーブル類、他社製機材などは一切不要です。さらに、測定面をサンプリングしてスキャナーの設定を自動調整する「Auto Material」機能が付き、最適なスキャニングが出来ます。
また、FAROオリジナルソフトウェアCAM2 Measureによるデータ解析にとどまらず、Geomagic、PolyWorks、Rapidformなど代表的な点群評価ソフトウェアでもデータをプラグインにより取得・分析出来ます。
Laser ScanArmは、製品検査、スキャンした点群データとCADとの比較・解析、3次元モデリングなど、非接触による測定アプリケーションに理想的なツールであり、様々な場面での活躍をお約束します。
Laser ScanArm V3
最先端の測定ソリューション
FAROの最先端ポータブルCMM クアンタム・ファローアーム、そしてプラチナ・アームに実装して使用する、新LaserScanArm V3は他の機器に類をみない利点をもたらします。
<特長>
- 30%の精度UP
前モデルV2に比べ精度が30%向上
- スキャニング対応の拡張
濃色または光沢の強い測定ワークのスキャニングパフォーマンスがさらに向上
- 起動時間の半減
高精度測定がこれまでの半分の時間で開始可能
- ワイヤレス操作
クアンタムファローアームとの組み合わせではBluetooth®でワイヤレス測定が可能
- エルゴノミックハンドル
人間工学に基づいた、取り外し可能なハンドル。ストレスを感じさせず、快適な測定をサポート
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3次元デジタイザーについてのお問い合わせ
FARO製品は0.006mmの高精度の測定から、30m半径の広範囲の測定まで、あらゆる環境あらゆる分野で活躍しています。すべての製品がポータブルです。オンサイトでのデモンストレーションを随時受けつけています。3次元デジタイザーについて、お気軽にお問い合わせください。
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