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水蒸気透過率・酵素透過率測定用科学機器など |
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![]() | Model7001 | Model7002 |
| 測定範囲 | 0.002〜10g/m2/day(標準) 0.02〜70g/m2/day(マスク使用時) | 0.002〜70g/m2/day(標準) 0.02〜1,000g/m2/day(マスク使用時) |
| 測定チャンバー数 | 2 | |
| 温度設定範囲 | 5〜50℃ | |
| 湿度設定範囲 | 20〜90%RH | |
| サンプルの大きさ | 50cm2、小型サンプル用アダプタあり | |
| サンプルの厚さ | 最大1.27mm | |
酸素透過率測定装置 Model 8001
広い測定範囲(0.01〜4342,000cc/m2/day)でDRY/WETの試験を一台で行うことができます。簡単なサンプル調整で平面フィルム、PETボトル、紙パック等のOTRを測定することが可能、拡張モジュールを増設することで最大12チャンネルの同時測定も行うことができます。
ASTM D-3985,ISO15105-2に準拠
酸素透過率測定装置 Model 8002
DRY試験と飽和質素(100%RH)の試験を行います。
酸素透過率測定装置 Model 8003
WET測定を必要としないDRY試験専用の測定装置です。
酸素透過率測定装置 Model 8200
容器試験の専用測定装置です。
酸素透過率測定装置 Model 8500
コントローラ一体型で1チャンネルのエコノミータイプです。広い測定範囲でDRY試験を短時間で行うことができ、牛乳、ウーロン茶などの紙パック、野菜・果物用包装フィルムなどの酸素透過率測定に最適です。
IGAsorpは様々な物質の水分吸脱着特性を測定する装置です。超精密天びん(分解能 0.1µg)により、任意の温度・湿度下でのサンプルの水分含有量をリアルタイムで測定し、温度・相対湿度における水分含有量(wt%)を計算します。この計測を優れた再現性、且つ広い温度範囲で繰り返し行い、ロット毎の製品比較などに役立つサンプルの環境湿度特性を正確に分析します。
また、水分吸・脱着プロセスの動的解析によって速度定数を求め、医薬品のシェルライフの決定や乾燥プロセスの研究にも役立ちます。対象サンプルは、医薬品、包装原料、食料品、乾燥剤、ポリマー、化粧品、活性炭、フィルター、フィルム、電子材料(IEC749)、燃料電池など多岐に亘り、ホルムアルデヒドやアセトンなどの吸脱着測定も可能です。

食品衛生法・衛乳54号(平5・3・17)に準拠した電気抵抗式センター採用の水分活性測定装置です。日常の測定に活躍するBASICからプリンタ・パソコンへの出力用にRS232インターフェイスとUSBポートを装備したSTANDARD、LabPATNER-awと組み合わせて多検体同時測定を行うADVANCEDまでお客様の要望に合わせて選ぶことができます。
LabMASTER-aw BASIC:日常の測定に
ドイツ・エレメンタール社の全自動元素分析装置は様々なアプリケーションにお応えします。
詳しくは、http://www.elementar.jpまで。

オーストリア・アントンパール社は振動式デジタル密度計のパイオニアとして、あらゆる分野で高い評価を得ています。
各製品については、http://www.anton-paar.jpまで

振動式デジタル密度計で定評あるアントンパール社は、新しい回転方式による粘度計や高性能粘弾性測定装置でも常に先端技術を提供しています。
各製品については、http://www.anton-paar.jpまで

ゼータ電位測定測定装置SurPASSは、ほとんどあらゆる形の個体や個体用液体界面における界面導電の影響を調べることができ、ポリマーやテキスタイル、セラミック、ガラス、界面活性剤などの設計に活躍します。
この製品に関する情報は、http://www.anton-paar.jpまで
マイクロ波合成装置Synthos3000は、マイクロ波技術を利用し
有機合成プロトコルを迅速かつ効率的に合成する装置です。
マイクロ波を用いた有機合成の効率化を実現し、1回の工程で複数の
化合物をグラムスケールで合成できる機能を備えています。
また、マイクロ波は電磁界に歪を発生させないため、スモールスケール
合成手法開発を基に最適化した合成プロトコルを利用する場合でも、
スケールアップを確実に行うことができます。
パルス成分を含まないマイクロ波出力(1400W)エアルフェルド社のモジュラーマイクロ反応システムは、化学工業、医薬品工業ならびにライフサイエンスのための革新的な開発プラットフォームであり、高効率マイクロ化学プラントの開発ツールとしてだけでなく、既存化学プロセスの最適化やパイロットプラントへも応用可能です。
モジュラーマイクロ反応システム(MMRS)は化学品や医薬品の新規合成ルートの探索、および既成化学プロセスの最適化に用いられるプラットフォームです。A5からA3サイズのベースプレート上に並べられた1辺数cmの小型立法形モジュール群の内部で、実際の化学プラントさながら混合、乳化、分離、抽出、熱交換(加熱もしくは冷却)といったプロセス基本単位操作の制御が行えます。
熱交換、今後および反応を行う各モジュール内には先進技術によって超精密加工されたマイクロストラクチャーがあります。例えばミキサ(混合用モジュール)の場合、微細化工された複数のスリットを各反応液が通過する際に、厚さわずか数十µmの各反応液の薄相が交互に並んだ層流が形成されます。層流支配の場合は拡散速度が極端に高くなることから、従来の機械式撹拌は必要とせず二液の混合が瞬時に完了します。このことから、マイクロ反応デバイスを用いることにより反応収率が大きく向上します。
混合、過熱、反応および冷却を行うモジュール内部を、反応液が順次流れることで合成反応が進行します。従来のバッチ式もしくはセミバッチ式に対してマイクロ反応デバイスは連続送液方式であり、スループットはMMRSの場合最大25L/hrです。
MMRSを構成する各モジュールのせつぞくにはモジュラー方式を採用しているため、モジュールの追加、交換といった作業をわずかな労力で極めて単純かつ迅速に行えます。例えば一段階反応から多段階反応へ変更する場合であっても、所要時間はわずか10分程度です。
従来のスケールアップやマイクロ反応デバイスのナンバリングアップの替りとして、イクオーリングアップ(Equaling-Up-Principle)と呼ばれる独自の容易なスケールアップ原理を提唱しています。これはマイクロミキサの処理能力がミキサ内の微細スリットの数および流量によって決定されることに基づきます。同社ではスリット数の異なるミキサを各種取り揃えており、スループット性の低いミキサをよりスループット性の高いミキサと交換するだけで、周囲の設備やスペースのみならず反応性に影響を与えることなく最大1,000L/hrまでの流量に反応できます。
マイクロキャル社が開発した世界初ハイスループット・マイクロカロリメータは、二次スクリーニングやリード化合物の最適化からタンパク質医薬の製剤研究、抗体医薬の品質管理まで、医薬品開発の要所で活躍します。
製品についての情報は、http://www.microcal.jpまで

マイクロキャル社のマイクロカロリメータは、生体高分子の構造および機能の精密解析に役立ちます。ライフサイエンス、医薬品開発、アグリバイオ、機能性食品の開発、さらにはナノテクノロジーなどの分野で活躍します。
製品についての情報は、http://www.microcal.jpまで
スクリーンチェンジャーや押出成形機用などのギアポンプはこちら
弊社では、水蒸気透過率測定装置、酵素透過率測定装置をはじめ、さまざまな科学機器を取り扱っております。
ご質問・ご要望等ございましたら、お気軽にお問い合わせ下さい。
ドイツ・ヒールッシャー社は強力超音波プロセッサーの開発・製造メーカーです。
電気エネルギーを超音波振動エネルギーへ変換するコンバーター回路に特許を
持っており内部発熱によるエネルギーロスを限りなくゼロにすることに成功、
装置内に冷却機構が必要ないため極めてコンパクトな装置の開発を実現しました。
50Wモデルから400Wモデルは、超音波効率が98%以上と非常に高い効率を実現しています。
用途:
微粒子分散、ナノ分散、微乳化(ナノサイズ)、細胞破砕、
反応促進(ソノケミストリー)、極部洗浄
| モデル | UP50H | UP100H | UP200S | UP400S | UIS250V |
| 出力/周波数 | 50W/30KHz | 100W/30KHz | 200W/24KHz | 400W/24KHz | 250W/24KHz |
| 対応処理量(バッチ) | 0.01〜250mL | 0.01〜500mL | 0.1〜2000mL | 5〜2000mL | 0.01〜1000mL |
| 対応処理量(循環式) | 1〜5L/hour | 1〜5L/hour | 5〜25L/hour | 10〜50L/hour | - |