| ■ ラインレコーダーLRH1600Sシリーズ 10の特徴 |
1 非圧縮で大容量ハードディスク(2TB/3TB/4TB)に高速・長時間録画
録画が開始されると大容量ハードディスクに非圧縮動画像が保存されます。
録画した動画像はそのまま画像処理にお使い頂けます。
|
2 1000コマ/秒で最長13時間の長時間録画
高速度ビデオカメラ VCC-H1600 を1台使用時に、224×180画素 1000コマ/秒の
録画レートで最長13時間のエンドレス録画ができます。
従来の数秒の高速度撮影では困難であったトラブルの原因把握も
長時間の撮影を実現することにより可能になりました。
|
3 30コマ/秒では2日と12時間(60時間)の超長時間録画
撮影速度30コマ/秒 640×480画素(フルフレーム)で高速度ビデオカメラ VCC-H1600 を1台使用時に、
最長60時間のエンドレス録画ができます。
|
4 最高1600コマ/秒の高速録画が可能
一般のビデオカメラでは写すことができない高速ラインでのトラブルの瞬間を見逃しません。
また撮影した画像はコントロールソフトウェアにて様々な速度にて同期再生が可能です。
|
5 高速度カメラ2台/3台/4台での同期録画が可能(LRH-1602S、LRH1604S)
LRH-1602Sでは最大2台、LRH-1604Sでは最大4台までの同期録画が可能です。
2台、3台、4台のカメラを使用してあらゆる角度から観察することで、
より容易なトラブルの発見が可能になります。また、3次元動画解析等に応用することも出来ます。
|
6 録画中に画像をリアルタイム表示
リアルタイムで録画中の画像を確認できますので、経過確認やフォーカスの再調整が容易に行えます。
|
7 録画完了後、直ちに次の録画や解析を実行可能
画像ファイルの作成などの待ち時間はありません。タイミングを外すことなく、すぐに次の録画や解析を実行できます。
|
8 チョコ停の前10分間を1000コマ/秒で録画する場合、連続78回まで録画可能
チョコ停対策が困難な原因は見えないからです。
停止してから解除に行っても、当然停止した結果しか観察できません。
停止にいたる過程が確実に録画されますので、観察、要因解析、改善が可能となります。
チョコ停を解決すれば生産性が向上します
|
9 高速録画でも、コマ落ちがありません
録画中にファイル操作などの負荷の大きな作業をしない条件にて、
コマ落ちがないことを確認しています。
|
10 抜群の操作性
ビデオデッキのような容易な操作性により、撮影チャンスを逃さず簡単に録画できます。
|
詳細な仕様はこちら
撮影事例はこちら
この製品の概要はこちら |
|
|