受託試験
オートマックスでは、重心高・慣性モーメント測定などの車両試験を受託し、試験データをご提供いたします。車両試験設備での費用増加のお悩みを解決します。
重心高・慣性モーメント測定試験
これまで、完成車両の重心高や慣性モーメント測定は、遠方で費用のかかる米国の機関などでしか高精度のデータは得られませんでした。 オートマックス(株)では、所有装置にて車両の受託試験を行い、データをご提供いたしますので、従来より少ない費用で試験を行うことができます。
車両重心高・慣性モーメント測定装置についてはこちら
車両重心高・慣性モーメント測定装置:原理
重心高:バランス法(シーソー)片側に重錘を取り付け、傾き角を測定
ピッチ:重力振り子法 周期測定
ロール:倒立ばね振り子 周期測定
ヨー :ばね振り子 周期測定 NHTSAにより公開されている方法と同一
二輪JIS D 0051、0052で規定されているように自動車も将来制定される可能性がある他の方法(例:重量移動法、トルク法での測定)と比べて信頼性、分解能、再現性が遥かに良好
車両重心高・慣性モーメント測定装置概要
プラットフォーム:5.2m×2.4m測定対象車両
重量 :100kg〜3,000kg
長さ :WB-(前輪軸から重心までの長さ)<2500mm
全幅 :〜2100mm
重心高 :〜900mm(目安、重量にもよる)
完成車両以外もプラットフォームに搭載可能であれば、測定可能
例:エンジン、アクスル、トラックキャビン部、荷台、etc
車両重心高・慣性モーメント測定方法と重心高・慣性モーメント測定結果
重心高:付加おもり-角度-車両変位-結果重心高 前後2×2 4レベルの平均
ピッチ慣性モーメント:周期-振幅-車両変位-結果3回の平均
ヨー慣性モーメント:周期-振幅-結果3回の平均
ロール慣性モーメント:周期-振幅-車両変位-結果3回の平均
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