鉄塔に架設された送電線の振動計測、暴露試験

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実規模試験場で行なう、鉄塔に架設された送電線の振動計測や暴露試験 実規模試験場で行なう、鉄塔に架設された送電線の振動計測や暴露試験

■実規模試験場と送電線の振動計測、暴露試験について

送電線の振動計測は、局地風などにより振動した際の振幅・振動数を計測するために行なわれます。
また、一般的な暴露試験は、自然環境に長時間暴露して、日光、風雨、大気汚染等に対する試験体の耐食性を評価する試験をいいます。弊社の実規模試験場で行う暴露試験は、潮風に対する耐食性に対応しています。さらに、試験鉄塔での施工性試験や異常状態の再現試験も行なう事ができます。
試験鉄塔の詳細は以下で紹介しています。

450m大浜試験鉄塔

鉄塔間の距離が450m(113m+337m)の実規模試験場です。
鉄塔間距離が長いため、送電線の振動計測等、様々な用途に使用することができます。
また、海岸が近いため、潮風を受ける曝露(暴露)試験を行う事もできます。

●試験場の鉄塔配置図
試験場の鉄塔配置図 450m大浜試験場
●試験鉄塔の使用例
異常状態再現試験

異常状態再現試験
暴露試験

暴露試験
写真例は、送電線設備異常状態再現試験です。 海岸から約500mに位置する鉄塔は、表面処理製品等の暴露劣化試験に最適です。
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80m試験鉄塔

鉄塔間の距離が 80m(40m+40m)の中規模試験鉄塔です。
門型鉄塔を中央位置に備えており、用途は送電線の振動試験など多種多様です。

●試験場の鉄塔配置図
試験場の鉄塔配置図 試験場の鉄塔配置図
●試験鉄塔の使用例
施工性試験
施工性試験 施工性試験
送電線施工時の実規模試験です。
新工法の事前確認等、実採用に向けた安全性(耐振動他)や課題の抽出が可能です。

→試験鉄塔以外の保有設備はこちら
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送電線の振動計測・暴露試験などのお問い合わせ

弊社大型設備をご利用頂ければ、今まで不可能であった大型製品の実体試験・破壊試験が可能となります。
送電線の振動計測や暴露試験などの実体試験・破壊試験および、各種機械試験でお困りの場合は、お気軽にお問合せ下さい。
長年培われた技術により、試作・解析・試験方法の立案から治具設計にいたるまで、幅広く最適サービスを提案致します。

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