切削形状検証・衝突防止シミュレータ

アイコクアルファ株式会社

製造現場から生まれた
切削形状検証&衝突防止 切削加工シミュレータ

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統合NC切削加工シミュレーション
2つの検証を同時に
切削形状検証と衝突防止を同時に検証!

「切削形状シミュレーション」と「機械動作シミュレーション」を、同時に1つの画面で1度に検証可能。無駄な検証時間を省き確実な検証をお約束します。
切削形状シミュレーション
切削形状検証: 部品が意図した形状に削れるか?
機械動作シミュレーション
衝突防止: 工作機械や冶具が干渉しないか?
Gコード対応シミュレーション
実加工を忠実に再現
実際のNC切削加工を忠実に再現可能!

CAMソフト付属のCLデータによるシミュレーションでは検証できない 「非直線動作となる早送り」、「 固定サイクルやユーザマクロといった組込みプログラム」、「 工具長補正、工具径補正及び3次元工具補正」なども忠実に再現。
また主軸ヘッドや回転テーブルのような機械本体との干渉チェックもGコード対応シミュレーションで確実に検証することが出来ます。
導入効果
近年、5軸マシニング、5面加工機および複合加工機の利用が増えつつあり、NCデータの事前検証に対するニーズが高くなっています。次にG-Navi導入の効果及び活用例を紹介します。
○効果
    工期短縮
  • テスト加工のための日程を短縮
  • トラブルのない計画的な生産が可能
    工数低減
  • プログラム作成とチェック時間の短縮
  • テスト加工の廃止
    品質向上
  • 機械・工具・治具の破損防止
  • パソコン上での部品寸法測定
  • 加工形状と設計モデルとの形状比較
○各種工作機械に対応
○活用例
    トレーニング用ツール
  • プログラマーやオペレータの初期教育
  • プログラマーの心理的不安を排除
    工程検討ツール
  • 加工工程、使用機械選択、及び段取りの検討
    機械オペレータ用ナビゲーション
  • 加工前のNCプログラム、及び工具動作の事前確認
動作環境
OS Windows2000 / WindowsXP
CPU PentiumV 1GHz 以上 (推奨 Pentium4 2GHz 以上)
RAM 512MB 以上 (推奨 1GB 以上)
G/B OpenGL対応 / 解像度1024x786(16bitカラー対応)
G-Navi 機能
 G-Naviは、アイコクアルファ株式会社が航空機部品などのNC加工経験をもとに商品化した機械動作シミュレーションソフト「NC-Safer」をベースに、切削形状シミュレーションソフト「Super VERIFY」を統合した、統合NC切削加工シミュレーションシステムです。
 マニュアルプログラミング、各種CAMや自動プロ等で作成したNCデータを入力として実加工を忠実に再現します。ワークの損失、冶具干渉による工具破損、工作機械の主軸、アタッチメント干渉などを事前に確認することができます。
ソリッドシミュレーション
G-Naviはソリッドベースですので、シミュレーション中でも、拡大/縮小、回転、移動の操作制限がない快適な操作性。
検証機能
ストローク、切削速度、スピンドル回転数、早送り、近接などのエラー・ワーニング表示、NCデータの解析リスト表示、加工時間見積表示。
測定機能
ポイント座標、距離、体積、半径などの測定。切削後のソリッドモデルと設計したソリッドモデルとの形状比較が可能。
基本機能
シミュレーションモード
G-Naviは4種のシミュレーションモードを用意しています。それぞれのモードを加工内容で使い分けることで、作業効率をアップできます。

干渉・ニアミスチェック機能
■機械&製品の誤差を考慮したより安全な検証が可能
素材、工具、シャンク、ホルダー、アタッチメント、治具および機械の各々のモデルに近接トレランス指定ができ、トレランス範囲内に各モデルが近寄った場合にはワーニングとして検出できます。

干渉リプレイ機能
■干渉部分のみを瞬時に何度でも再現可能
バッチ計算又は逐次描画によるシミュレーション結果の干渉一覧リストより、再現したい干渉場所を指定すれば、何度でも繰り返して干渉状況の確認ができます。

形状比較(比較と相違)
■2つの形状比較モード
1) 比較モード:シミュレーション後の加工形状と設計形状の2つのモデルを重ね、設計形状との違いを最大8色で表示します。
2) 相違モード:削り残し、削り込み部分のソリッドのみを表示します。

工作機械の登録設定
■工作機械設定
 制御装置を選択するだけでGコード、サブプログラム呼び出し、各種変数、カスタムマクロなど対応できます。更に特殊なGコードやMコード機能を持つB軸複合旋盤及び最新5軸加工機能に対応しています。
■工作機械定義
 工作機械の3次元CADデータがあれば、お客様で簡単に工作機械の定義を行うことができます。
■サイクルタイム
 各軸毎の加速度設定、Mコード処理時間などの入力により、実加工時間を正確に算出することができます。
高速・高精度シミュレーション
大容量NCデータに対応した、高速・高精度シミュレーションエンジンを搭載しています。※1

工具長最適化
3軸〜5軸マシニング加工に必要な工具刃長と突き出し長さを計算することができます。 ※1

カスタムマクロ対応
FANUC、OSP、MELDAS、TOSNUCなど、各社のCNC装置別の「変数、演算、関数」等に対応しています。 ※1

工具先端点制御対応
同時5軸加工用の工具先端点(TCP)を制御するGコード機能に対応しました。各社(FANUC、OSP、MAZATROL)の工具先端点制御に対応できます。

CADトランスレータ
CATIA V4/V5、Pro/ENGINEER、Unigraphics、Parasolid、ACIS、STEP、IGESのCADデータを取り込むことができ、「工作機械モデル」、「治具モデル」、「ホルダー/工具」、「素材モデル」、「製品モデル」として利用できます。 ※1

ソリッドモデル出力
『G-Naviで切削した後のモデル』をSTL形式で出力でき、次工程のシミュレーションなどに再利用することが可能です。 ※1
※1: オプション機能
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